男性
冬太りにさようなら…
正月気分の一月も終わり、春に向け心機一転お仕事や学業に励んでいる男性も多いハズ。ただし、気分は一新しても、未だにお腹周りに正月太りを引きずっている方はいらっしゃいませんか?

そんな御仁のために、ちょっとした時間でできるお腹周りのプチトレーニングをご紹介したいと思います。

デスクワーク途中の短い休憩時間でもできるものばかりですので、暇を見つけてはお気に入りのエクササイズを一日数セット繰り返してみてください。

割れた腹筋とまではいかないまでも、ジーンズなどのパンツをスッキリ履きこなせる日はそう遠くないはずです。


仕事の合間に腹筋運動

いわゆる腹筋運動は、床に寝てやるものだと思われがちですが、仕事の合間に椅子に座ったままでも可能です。それどころか、椅子に座っていることで脚の筋肉などが固定され、腹筋に集中して負荷をかけやすくなるというメリットもあります。見た目は地味ですがかなり効きますよ!

1、椅子に浅く座り、お腹をへこませ(意識もお腹に集中し)ます。
2、ゆっくりと背中を少し丸めながら、上体を後ろへ倒します(お腹への意識の集中を忘れないでください)。
4、背もたれに着かないギリギリで止め10秒ほどキープします。
5、再びゆっくりと元の状態にもどし、これを5回ほど繰り返します。

【注意】
・浅く座りすぎて転ばないように注意してください。
・腰はそらすのではなく、丸めるとより効果的です。


気分転換に筋トレ脚踏み

自分が立つスペースさえあれば、お腹の前と横、太もも、大腰筋(下腹を引き締めるインナーマッスル)を同時に刺激できるエクササイズです。お腹周りに意識を集中して、できるだけゆっくりとした動きで左右それぞれ交互に15回(合計30回)程度行なって下さい。

1、右ひじと左ひざがつくように、ゆっくりとひざを腰よりも上に上げます。
2、同じ要領で、左ひじと右ひざがつくように、ゆっくりとひざを上げます。この動作を交互に繰り返します。

【注意】
・つま先で脚を蹴り上げると効果が減るので、反動をつけずにゆっくり脚を上げて下さい。
・ひじを、ひざの外側にあてるようにすると、より腹筋(側面)への負荷が増します。


脇腹への刺激も忘れない

コミカルな動きですが、普段はあまり使わない腹筋(側面)を刺激することができます。左右交互に10回程度、できる男の密かな?努力として習慣にしてみましょう!

1、右ひじと右ひざができるだけ体の真横でつくようにします。
2、同じ要領で左ひじと左ひざをくっつけます。

【注意】
・背筋はできるだけ真っ直ぐの状態で行ないます。
・前傾しないように注意してください。





シリーズ【プチトレでジーンズが似合う男になる!】
  • 仕事の合間にできる腹筋プチトレ

  • 手軽にできる、お尻周りの筋肉トレーニング

  • プチトレで鍛えるインナーマッスル


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    ※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。