「なんかいいダイエット法ない?」

「『いい』と言われても、『楽』なのがいいのか?『早い』のがいいのか?『楽しい』のがいいのか?『いい』にもいろいろあるが?」

「早いのがいい」

「どんくらい?」

「普通はどれくらいでやせれるの?」

「早いといっても、一ヶ月に5キロまでだな、それ以上だと体への負担が大きいので目標としてはおすすめできない」

「じゃあそれ!」

「じゃあそれってやるの?」

「やる」

「一ヶ月で5キロなら、マジダイエットだよ、決して『楽』ではないぞ…」

「お前ダイエットの先生なんだろ、教えてくれるんだろ?」

「教えんことはないが、やる気はあんのか??それと俺は先生ではない、ダイエットガイドだ」

「どう違う?」

「ダイエットを愛している」

「わけ分からん…」

先週、近所に住んでいる同級生(33歳、事務職、既婚、男、子持ち)に誘われるままに行った居酒屋で、こんな会話をしました。身長160センチ台前半で、体重が73キロ、昔からスポーツ好きでもともとがっちりとした体型ではあった彼は、体脂肪率が何%で「太り気味」とか「太りすぎ」とか余計なことを表示する体重計を彼の妻が購入してしまったために、自分の体重の根拠が筋肉ではなくて脂肪であることが判明してしまい、かなりショックを受けているようでした。

次ページへつづく…

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