就活で好印象な髪型「ハーフアップ」!ボブヘアでのやり方

「就活生はひとつ結びじゃないとダメですか?」そんな質問をよくいただきますが、そんなことはないですよ。ひとつに結ぶにはちょっと短い長さでも、前髪や顔周りを工夫することで、印象アップは可能です。そこで今回は、ボブレングスにおすすめの簡単ハーフアップをご紹介。ボブだからこそできる、爽やかで明るい、清潔感たっぷりな髪型を目指しましょう。
爽やかで清潔感もアップの就活にぴったりなハーフアップ(hair&make/KAORI

hair&make KAORI(anti)

<目次>

髪型だけで印象はどのくらい変わるもの?

まずはじめに、左右2枚の写真を見てください。それぞれどんな印象を受けますか?
(左)きちんとブローをしたダウンスタイルボブ、(右)両耳を出したハーフアップボブ

(左)きちんとブローをしたダウンスタイルボブ、(右)両耳を出したハーフアップボブ

どちらも就職活動中の学生さんによく見かけるスタイル。ですがパッと見たときに なんとなく右のハーフアップスタイルの方が清潔感と明るさを感じませんか?

もちろん左のダウンスタイルも悪くはありませんが、お辞儀をしたときや話しながら髪が動いてしまい、無意識に髪を触ってしまいそうなスタイルに見えますね。何点か改善が必要です。次に、就活ヘアで押さえておきたい3大ポイントをご紹介します!
 

好印象なボブの就活ヘアの3大ポイント

  1. 眉毛(目)に髪がかからないこと
  2. 耳を見せること
  3. 毛先がきちんとまとまっていること

この3点がクリアしていると、表情が明るく見え、清潔感がアップするという効果があります。さらに、時間が経ってもその前髪やサイドが崩れにくく、話しながら髪を触ることがないようにするとよいですよね! では、そんなヘアスタイルを作る方法をご紹介しましょう。
 

ベースのスタイル

ベースとなる髪型は、あご下のボブスタイル。このままだとちょっとカジュアルすぎますね。毛先もパサついています。
あご下のボブヘア

あご下のボブヘア

 

ヘアセットのやり方・就活向けハーフアップの作り方

この部分は残してもOK

この部分は残してもOK

1. こめかみから上の髪をゴムで結びます。もみあげ付近の髪はあとであげるので、ポロポロ落ちてもOKです。
 
もみあげ部分をややしっかりめに引っ張る

もみあげ部分をややしっかりめに引っ張る

2. 先ほど残した毛束をゴム部分に向かって、後ろに引き寄せます。緩まないように、少し強めに引っ張りましょう。
 
アメピンを点線の下に押し込む

アメピンを点線の下に押し込む

3. 小さめのアメピンで留めていきます。この時、ゴムで留まっている毛の下に、ピンを潜り込ませるようにするときれいに隠れます。画像では、点線の下に押し込んであります。
 
ストレートアイロンで内巻きに整える

ストレートアイロンで内巻きに整える

4. おろした毛をストレートアイロンで軽く内巻きにして、きれいに整えていきます。アイロンを回転させながら、毛先に向かって滑らせます。
 
眉毛も見えるように前髪を流す

眉毛も見えるように前髪を流す

5. できるだけ眉が見えるように、前髪を流して整えます。うまくいかない方「前髪の整え方」をご参照ください。ピンの留め方についても詳しく解説しています。  
 
ハードスプレーは近すぎNG!近すぎNG

ハードスプレーは近すぎNG!

6. ハードスプレーでキープします。近くからつけると白く固まってしまう恐れあり。20センチ程度離して、全体にふわっとかけるイメージでスプレーをしましょう。
 

表面に浮き毛が出やすい場合はワックスをプラス

固めのワックスをごく少量手に取り、よく伸ばしてから表面をやさしくなでます。そのあとにスプレーをするようにしてくださいね! サイドや後ろ姿も忘れずに、合わせ鏡でチェックしておきましょう。
強く押さえつけず、軽く滑らせるように

強く押さえつけず、軽く滑らせるように

 

就活向けハーフアップのサイド&バック

サイドも合わせ鏡でチェックしてくださいね

耳がすっきりと見えています

後ろ姿も合わせ鏡でチェック

ベーシックなハーフアップは就活ヘアにピッタリ

使用したアイテム

ヘアピン4本、シリコンゴム1本、ストレートアイロン、ヘアスプレーを使用しました。必要であればワックスを使いましょう。
ヘアスプレーはハードタイプがおすすめ

ヘアスプレーはハードタイプを選んで

 

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