プロに撮ってもらうのが鉄則!

一生に一度の新卒就活、写真で差をつけよう

一生に一度の新卒就活、写真で差をつけよう

まず街中にあるインスタント写真ではなく、「写真館」や「撮影スタジオ」で撮りましょう。最近は大学内のキャリアセンター主催で履歴書写真撮影会が催されますので、スケジュールをチェックし申し込みましょう。

スマートフォンで撮影できる証明写真のアプリもありますが、一生に一度の新卒就活、チャンスを勝ち取るためにもプロの手で撮影してもらうのが無難です。

写真店で撮影をしてもらうと、納得のいくまで撮り直しをしてくれる、肌をキレイにする加工をしてくれるといった利点があります。また、撮影してもらうと焼き増し用に写真データがセットになっているサービスにすれば、急な履歴書提出にも対応できるし、履歴書をたくさん提出する場合は結果としてコストが安くなります。

写真はカラーで背景は水色だと顔色が明るく見えるのでおすすめです。また履歴書に貼ったときも目立ちやすいです。


気をつけたい服装、ファッション、身だしなみ

女性の場合、髪型はロングの人は結び、ボブやショート
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おでこを出して、穏やかな微笑みを!

の人も耳を出すなどして、顔の面積を広くしたほうが清潔で明るい印象です。同様に前髪は目にかからないように。最近人気の厚めのパッツン前髪はカジュアルなシーンにはかわいいのですが、ビジネススタイルには不相応なので、少し分け目を入れておでこを見せるほうが大人っぽくなります。髪の毛の長い人は外巻きよりも内巻きのほうが品がよく見えます。男性ももみあげが耳にかからないなど、清潔感のある髪型を心がけましょう。

服装はリクルートスーツで白い襟のあるシャツを。ファンデーションはワントーン明るめの色にすると、顔色がよくなります。


表情は少し穏やかな微笑程度が好印象

意外に証明写真は「笑ってはいけない」と思っている人が多いのですが、 緊張して撮影した結果、真面目で堅物な印象を与えていて、特に女子学生は「もったいない!」という就活生が多いです。歯を見せた笑顔はアナウンサーなど一部の職種以外は NGですが、穏やかな微笑み程度であればどの業界でも、実はOKです。

「印象度 アップの写真」にするには、以下の3つを注意するとよいです。

1)写真を撮るときに顎をひいてレンズを「ガン見」しないで、目の奥を緩める感覚でカメラ全体をみつめます。

2)口は「え」を言ってから、唇を閉じると口角が上がったまま口を閉じることができ、穏やかな笑顔がつくれます。

3)肩の力を抜いて、頭の先が糸で上から吊られているイメージにすると姿勢がキレイに保つことができます。

面接官や採用担当者と信頼関係が結べる証明写真は、それだけで選考通過の可能性を高めてくれます。たかが証明写真とせず、解禁前に準備しておきましょう。


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