就活の髪型に!崩れにくいひとつ結び&お団子ヘアで印象アップ

就職活動は第一印象がとても重要。服装だけでなく、髪型も相手に与える印象が変わってくる要素のひとつです。清潔感や爽やかさをアピールするのはもちろん、イメージが大きく左右されるポイントですね! そこで今回は、就活女子におすすめの清潔感のあるひとつ結びと、きれいなお団子の作り方、好印象を与えるためのポイントをNG例もふまえつつご紹介しましょう。
清潔感があり、好印象のヘアスタイル

清潔感があり、好印象のヘアスタイルに!


【INDEX】
就活用ひとつ結びのやり方
ひとつ結びのNG例と注意点
就活用お団子ヘアのやり方
お団子ヘアのNG例と注意点

 ベースのスタイル

目にかかるくらいの前髪の胸くらいのロングヘア。アレンジする前に寝グセなどがある場合は一度濡らしてからドライしておくのがベストです。
胸上のローレイヤーロング

胸上のローレイヤーロング


就活用ひとつ結びのやり方

毛流れをつくる程度に、軽く前髪を巻く

毛流れをつくる程度に、軽く前髪を巻く

1. 26ミリのアイロンで前髪を巻きます。きつく巻きすぎず、毛流れをつくる程度にアイロンを当てましょう。

トップと顔周りにワックスをつける

トップと顔周りにワックスをつける

2. 髪全体にやわらかいタイプのワックスをつけます。トップや顔周りは短い毛が飛び出やすいので、アホ毛防止のためにも生え際ギリギリからつけるのがポイントです。使用量はさくらんぼくらいが目安です。

バックも根元からつけておくときれいに仕上がる

バックも根元からつけておくときれいに仕上がる

3. バックの髪にも根元からつけていきます。ワックスをつけておくことで自然な艶が出ます。

ハードワックスを少量取り、前髪の内側につける

ハードワックスを少量取り、前髪の内側につける

4. 前髪の内側にワックスをつけておくのもポイントです。ハードワックスを手の平に少量取り、透明になるまでよく伸ばしてからつけていきます。ハードタイプのワックスを少量つけておくだけで、パラパラ落ちてくる毛がなくなります。

真ん中の位置で結ぶと清潔感のある知的な印象になる

真ん中の位置で結ぶと清潔感のある知的な印象になる

5. 後頭部の真ん中の位置で、ヘアゴムできつめに結びます。コームやブラシを使って、毛流れを整えてから結ぶとよいです。耳を出し、顔周りやえり足がたるまないようにタイトに結ぶのがポイントです。

1~2センチ幅の毛束を結び目に巻きつける

1~2センチ幅の毛束を結び目に巻きつける

6. 結んだ毛束から少量の毛を引き出します。ゴムの結び目が隠れるように巻きつけ、小さいアメピンで固定します。1~2センチ幅分くらいの毛束を巻きつけるとよいです。

気になる部分にワックスをつけるときれいにまとまる

気になる部分にワックスをつけるときれいにまとまる

7.  この時点でアホ毛や短い毛が出てきた場合は、顔周りやハチ部分にハードタイプのワックスを少しずつつけると、きれいにまとまります。

少し離した位置からハードスプレーをふる

少し離した位置からハードスプレーをふる

8. 仕上げにハードスプレーをふり、固定します。スプレーをつけすぎると束になり固まってしまうので、つけ過ぎには注意しましょう。


就活用ひとつ結びのNG例と注意点

トップのアホ毛や顔周りのおくれ毛がパラパラしていると疲れた印象になってしまいます。顔周りに余計な影が出ると表情が暗く見えるので、前髪も重要。結んだ毛束がまとまらずにバサバサしていたり、生え際に短い毛が落ちていると、だらしない印象を与えてしまうので注意しましょう。
NG例)前髪は自然に流れるくらいにしておくのがベスト

NG例)前髪は自然に流れるくらいにしておくのがベスト

NG例)髪で耳が隠れてしまうと爽やかさが半減してしまう

NG例)髪で耳が隠れてしまうと爽やかさが半減してしまう


 正面&バック

顔周りがすっきりして清潔感のある印象

顔周りがすっきりして清潔感のある印象

毛流れが整い、結んだ毛束がするんとまとまり、知的な印象

毛流れが整い、結んだ毛束がするんとまとまり、知的な印象

就活用お団子ヘアのやり方

きつめに結んでおくと崩れにくくなる

きつめに結んでおくと崩れにくくなる

1. ひとつ結びの1~4の工程と同様に髪をまとめ低めの位置で結びます。ここできつめに結んでおくと崩れにくくなります。

毛先を巻いておくとお団子が作りやすい

毛先を巻いておくとお団子が作りやすい

2. 結んだ毛束を26ミリのアイロンでワンカール巻きます。4~5束くらいに分けて巻くと、キレイにカールがつきます。毛先を巻いておくことで、お団子が作りやすくなります。

毛先がカールして整った状態

毛先がカールして整った状態

3. 巻き終わった状態がこちら。毛先がカールしていると、お団子にした際にピンピン出てくる毛が減るので、きれいに仕上がります。

毛束にワックスをつけてから3~4回転ねじる

毛束にワックスをつけてから3~4回転ねじる

4. 結び目付近から毛先まで柔らかめのワックスをつけ、赤矢印の方向に3~4回転ねじります。中間~毛先にしっかりワックスをつけておくと、お団子にした際に毛束が乱れずまとまりやすいです。

ゴムの結び目を隠すように巻きつける

ゴムの結び目を隠すように巻きつける

5. そのままねじり上げていき、結び目に巻きつけます。ゴムの部分を隠すように、毛先まで巻きつけていきましょう。

アメピンでしっかり固定する

アメピンでしっかり固定する

6. お団子ができたらアメピンを数本使って、固定していきます。この時点でお団子から短い毛が飛び出てくる場合は、Uピンを使ってポイントで抑えます。

全体にハードスプレーをふる

全体にハードスプレーをふる

7. ハードスプレーをふり固定します。お団子の下側にもつけておくと崩れにくくなります。

就活用お団子ヘアのNG例と注意点

顔周りに短いがパラパラ落ちていたり、お団子から短い毛が飛び出していると疲れた印象になってしまいます。お団子に艶が無かったり、毛先が飛び出していると、爽やかさが半減しルーズな印象になってしまいます。合わせ鏡で、後ろ姿も忘れずに確認しておきましょう。
NG例)短い毛が落ちたり、耳が隠れているとルーズに見える

NG例)短い毛が落ちたり、耳が隠れているとルーズに見える

NG例)毛先が飛び出ているとお団子がいびつな印象に

NG例)毛先が飛び出ているとお団子がいびつな印象に


 サイド&バック

短い毛が飛び出ていない、艶のあるお団子がベスト

短い毛が飛び出ていない、艶のあるお団子がベスト

お団子が自然な丸みがあり好印象

お団子が自然な丸みがあり好印象


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