●チャンネルと速度の変更を行ってみた

数日後、NTTに再び連絡して対応を考えて頂きました。

私:「先日モデムとスプリッタを交換して頂きましたが、依然として回線が切れてしまいます。」
NTT:「それでは、チャンネルを変更してみましょうか。」
私:「チャンネルの変更とは、無線LANのように利用する周波数帯を切り替えるということですか?」
NTT:「いいえ、ADSLで利用する周波数帯は同じです。お客様と接続しているNTTの収容施設を切り替えるということです。」
私:「つまり電話局側のハードウェアを別のものにするということですか?」
NTT:「そういうことですね。切替は、ソフトウェアで行いますが、利用する機器が変わってきます。」

しばらくして、チャンネルが切り替わった連絡がありました。症状が改善されると期待したのですが、結果は同じです。

私:「全然変わらないのですが、どうしましょうか?」
NTT:「いまADSLの40M契約ですよね。調べてみるとお客様と電話局の距離が近いのか、かなり速い速度が出ています。28Mbpsも出ていますので、これを2割程度減速してみましょう。」
私:「減速すると、料金の見直しなどはありますか?」
NTT:「契約は同じなので、それはありません。」
私:「本来の速度を下げるようなら、契約自体をもっと遅い契約に変更することはできますか?」
NTT:「契約を変更することはできますが、規定の速度から遅くしないと意味がないので、契約を見直しても変わらないと思います。」
私:「致し方ないですね。遅くしてください。」

まぁ、多少遅くなっても回線が切れるよりはましなので、上記のようなやり取りになってしまいました。さて、結果は...