赤ちゃんを8月生まれにするには? 8月生まれのメリットとは

8月生まれにするには?

夏の太陽に祝福される8月生まれ

夏真っ盛りの8月生まれの赤ちゃん。パパがお盆休みで長期の休暇を取れるため、万全のサポート体制で出産に臨むことができます。子供が大きくなってからは誕生日が夏休みなので、誕生日旅行に行ったり、おじいちゃんおばあちゃんと過ごしたりと、楽しくお祝いできるのも素敵ですね。

産後1か月が1番ママの大変な時期とも言われていますが、9月に入るとぐっと過ごしやすくなります。赤ちゃんの1か月検診も、快適な気候で受けることができるでしょう。
   

出産予定日から逆算する最終月経日&排卵日の早見表

出産予定日
40週(翌年)
最終月経
開始日
排卵日
28日周期
14日後
正期産
37週(翌年)
8月1日 10月25日 11月8日 7月11日
8月2日 10月26日 11月9日 7月12日
8月3日 10月27日 11月10日 7月13日
8月4日 10月28日 11月11日 7月14日
8月5日 10月29日 11月12日 7月15日
8月6日 10月30日 11月13日 7月16日
8月7日 10月31日 11月14日 7月17日
8月8日 11月1日 11月15日 7月18日
8月9日 11月2日 11月16日 7月19日
8月10日 11月3日 11月17日 7月20日
8月11日 11月4日 11月18日 7月21日
8月12日 11月5日 11月19日 7月22日
8月13日 11月6日 11月20日 7月23日
8月14日 11月7日 11月21日 7月24日
8月15日 11月8日 11月22日 7月25日
8月16日 11月9日 11月23日 7月26日
8月17日 11月10日 11月24日 7月27日
8月18日 11月11日 11月25日 7月28日
8月19日 11月12日 11月26日 7月29日
8月20日 11月13日 11月27日 7月30日
8月21日 11月14日 11月28日 7月31日
8月22日 11月15日 11月29日 8月1日
8月23日 11月16日 11月30日 8月2日
8月24日 11月17日 12月1日 8月3日
8月25日 11月18日 12月2日 8月4日
8月26日 11月19日 12月3日 8月5日
8月27日 11月20日 12月4日 8月6日
8月28日 11月21日 12月5日 8月7日
8月29日 11月22日 12月6日 8月8日
8月30日 11月23日 12月7日 8月9日
8月31日 11月24日 12月8日 8月10日
※この早見表は、28日周期(排卵日が14日後)を基本としています。周期が短い方はその分の日数を引き、長い方は日数を足して計算します。

8月を出産月と考える方。そのためには妊娠するべきタイミングを見つけなければいけません。こちらに「8月生まれベビー 出産予定日&最終月経日 早見表」を見てみましょう。

この早見表を見れば、狙うべき日にちが分かります。またウェブサイトで、最終月経日、生理周期を入れると出産予定日を計算してくれるサイトがたくさん見つかります。まずは、正確なタイミングを知ることが第一歩です。

・出産日・出産予定日から受精日を逆算
・妊娠・出産の自動計算ツール

 

8月生まれ赤ちゃんを計算!「ネーゲレの概算法」とは?

最終月経日から出産予定日を計算

最終月経日から出産予定日を計算


<28日周期で計算するネーゲレ概算法>
広く認められている計算法と言えば、ネーゲレ概算法が挙げられます。生理周期が28日型の場合、出産予定日の日数は、最終月経開始日から数えて280日(40週)です。よく子作りをして受精したであろう日から数える人も多いのですが、最終月経日が計算式の基本となるので注意してください。

「ネーゲレの概算法」は簡単に出産予定日を計算することができますが、月経周期が規則正しく、28日周期の人で、14日目に排卵があることが大前提です。異なる周期の方の計算方法は、後ほどご説明いたします。

 
最終月経の月+9(引けない場合は-3)=出産予定月
最終月経の日+7=出産予定日

つまり8月生まれの赤ちゃんを産みたい人は、最終月経の月+9(または-3)=8になればいい訳です。11-3=8のため、ざっくりとですが11月に子作りのタイミングを取れば8月生まれになることが分かります。
<例:最終月経日11月7日の場合>
11-3=8(出産予定月)
7+7=14日(出産予定日)
8月14日が出産予定日となります。

ただし、ネーゲレ概算法は「1ヶ月には28日・30日、31日の月がある」ことが計算できないため、実際にカレンダーで数えてみると数日ズレることもあります。あくまでも概算なので、注意しましょう。

 

ネーゲレ概算法で気を付けたいポイント2つ

気になる出産予定日は?

気になる出産予定日は?


■カレンダーにない日が計算された場合
では、実際にカレンダー上にない日にちが計算式上出てしまう場合の計算方法もお伝えします。

例えば11月25日が最終月経日の場合、出産予定月=最終月経の11月-3=8月 出産予定日=25+7=32日 8月32日となります。8月は31日までのため、31-30=1で1日分を足して、出産予定日は9月1日となります。


■28日周期以外の人の場合
ネーゲレ概算法は月経の周期が28日で設定されていますが、それ以外の周期でも計算は簡単です。生理周期が25日の方は、ネーゲレ概算法で算出した日数から、排卵が早い分の3日を引いて計算してください。反対に、生理周期が35日と長い場合は、ネーゲレ概算法で算出した日数から、排卵が遅い分の7日を足すことが必要となります。

添付の「8月生まれベビー 出産予定日&最終月経日 早見表」でも、同様の計算が必要となります。周期によって、日数を増減して計算するようにしましょう。

 

自分で排卵日を予測する方法4つ

基礎体温にはこだわりすぎないで

基礎体温にはこだわりすぎないで


<おすすめ度別4つの方法>
生理周期において、排卵は1回だけで、排卵された卵子の受精可能期間は約1日です。その短いチャンスに受精して、希望する8月に出産するためには、排卵日を確実に予測し、セックスのタイミングを合わせるとよいですね。

【基礎体温】おすすめ度(★☆☆☆☆)
排卵日は、基礎体温が1番下降した日とはっきり言えるわけではありません。もっとも体温の下がった日を含めて前後1~2日の間に排卵が起こるとされ、そのため予測も難しいのです。低温層から高温層に変わるタイミングを予測できますが、あまり神経質にならずに、あくまでも目安として続けると良いと思います。

【おりもの】おすすめ度(★★★☆☆)
排卵日を予測するために、おりものの変化は見逃せない兆候のひとつです。排卵1週間前~排卵直前になると、おりものが普段と変わってきます。おりものが糸を引くぐらいの粘度の高い、卵白のようになったら排卵直前のサイン。伸びるおりものが、ペタペタする伸びないおりものに変わったら、排卵は終わっていると考えられます。

【排卵検査薬】おすすめ度(★★★☆☆)
排卵検査薬を正しく使うタイミングをきちんとご存知でしょうか。排卵検査薬とは、尿に含まれる黄体ホルモン(LHホルモン)の濃度を計り、排卵を表すものとなります。よくある勘違いとして、排卵検査薬が排卵日に陽性になるというものがあります。排卵直前に分泌量が急増する「LHサージ」によって排卵日を予測して陽性になるので、陽性が出たらすぐに子作りのタイミングを取りましょう。LH濃度の上昇(LHサージ)が始まってから、36時間以内に排卵が起こると言われています。

28日周期の場合、だいたい14日目が排卵日となるので、前回生理開始日から数えて 11日目から排卵検査薬を開始。LHサージは期間が短いため、1日1回では捉えることができない場合があります。朝・晩と2回チェックをするとより確実に排卵の時期を知ることができるでしょう。

【次回月経予定日の14日前】おすすめ度(★★★★☆)
周期が毎月同じであれば、周期の長さに関わりなく排卵日を予測することができます。基本的に、排卵日から次回生理予定日までの黄体期はどんな周期の人でも約14日間。つまり自分の月経予定日から、14日前が排卵日と分かります。

このように、排卵の時期を知るための方法を説明してきましたが、逆に努力がストレスを引き起こしては逆効果。ストレスは不妊の原因となるので、月経予定日の14日前を目安に、適宜、他の方法を組み合わせてみましょう。

 

排卵日を簡単に知りたいなら早見表をチェック!

出産予定日
40週(翌年)
最終月経
開始日
排卵日
28日周期
14日後
正期産
37週(翌年)
8月1日 10月25日 11月8日 7月11日
8月2日 10月26日 11月9日 7月12日
8月3日 10月27日 11月10日 7月13日
8月4日 10月28日 11月11日 7月14日
8月5日 10月29日 11月12日 7月15日
8月6日 10月30日 11月13日 7月16日
8月7日 10月31日 11月14日 7月17日
8月8日 11月1日 11月15日 7月18日
8月9日 11月2日 11月16日 7月19日
8月10日 11月3日 11月17日 7月20日
8月11日 11月4日 11月18日 7月21日
8月12日 11月5日 11月19日 7月22日
8月13日 11月6日 11月20日 7月23日
8月14日 11月7日 11月21日 7月24日
8月15日 11月8日 11月22日 7月25日
8月16日 11月9日 11月23日 7月26日
8月17日 11月10日 11月24日 7月27日
8月18日 11月11日 11月25日 7月28日
8月19日 11月12日 11月26日 7月29日
8月20日 11月13日 11月27日 7月30日
8月21日 11月14日 11月28日 7月31日
8月22日 11月15日 11月29日 8月1日
8月23日 11月16日 11月30日 8月2日
8月24日 11月17日 12月1日 8月3日
8月25日 11月18日 12月2日 8月4日
8月26日 11月19日 12月3日 8月5日
8月27日 11月20日 12月4日 8月6日
8月28日 11月21日 12月5日 8月7日
8月29日 11月22日 12月6日 8月8日
8月30日 11月23日 12月7日 8月9日
8月31日 11月24日 12月8日 8月10日
※この早見表は、28日周期(排卵日が14日後)を基本としています。周期が短い方はその分の日数を引き、長い方は日数を足して計算します。

添付の「8月生まれベビー 出産予定日&最終月経日 早見表」にも28日周期の方の排卵日が記載されているので、参考にしてみてください。ネーゲレの概算法と同じく周期が短い方はその分の日数を引き、長い方は日数を足して計算します。

 

排卵日が予測できない時は病院へ

排卵日を正確に知りたいならクリニックへ

排卵日を正確に知りたいならクリニックへ


<正確さなら超音波検査>
排卵時期がセルフチェックでは分からない人、また生理不順に悩んでいる人は、一度受診してみてはいかがでしょうか。エコーによる卵胞チェックで、毎月バラバラの排卵日がきちんと分かると、不安が解消してストレスがなくなることもあります。自分でも排卵日の予測はできるけれど、より正確な排卵日を知って妊娠率を高めたい方にもエコーチェックがおすすめです。

【超音波検査】おすすめ度(★★★★☆)
排卵時期が近づいてきたら、経腟超音波検査で卵胞の直径を計って成長の度合いをチェックします。卵胞は月経が終わった頃から毎日1.5ミリずつ大きくなり、卵胞の直径が12ミリ程度になってからは、1日あたり約2ミリのペースで成長。約20ミリを超えたところで排卵が起こるとされています。

タイミングよく排卵直前に受診できれば1回、まだ排卵までに時間がかかりそうだったら、後日もう1回と、月に2回程度の受診でOKです。

費用は、保険が適用される場合は1回、2千円~6千円が目安です。一般的に時期を指導するタイミング法には、保険が適用される医院が多いでしょう。ただ、保険外の医院もあるため、事前に問い合わせの上受診してください。

 

排卵当日よりも確率が高い!排卵日から2日前がベストタイミング!

排卵日前後が狙い目!

排卵日前後が狙い目!

医療機関による統計を見てみると、妊娠率が最も高いのが排卵日の2日前、次が前日。排卵日当日には、すでに妊娠率が低下してしまうようです。排卵日よりも、2日前がベストタイミングと言えるでしょう。卵子は24時間、精子は3~5日程度生存しているので、排卵した時にすでにセックスが終わっていて精子がスタンバイしている状態、さらに排卵日にもう一度セックスをすると妊娠率がさらに上がります。


 

出産予定日がずれて早産・遅産の可能性もあるので注意

元気に生まれてくれるのが1番

元気に生まれてくれるのが1番

280日(40週)は、あくまでも予定の日でちょうどその日に産まれる人は5%もありません。初産・経産婦問わず実際の出産は予定日以外のことが多いですね。

妊娠37週から41週までの35日間は正産期と呼ばれ、この範囲内であれば、他に特別な問題がない限りあまり心配する必要はありません。もし出産予定日が8月20日の場合でも、37週0日出産なら7月30日生まれに、41週6日出産なら9月2日生まれとなる可能性があります。

また、初産、経産婦に関わらず、37週未満の早産の可能性は5~7%、予定日の40週0日を超える可能性が約40%、予定日から2週間遅れた42週以降の過期産が約2%となります。出産予定日にこだわらず、元気な赤ちゃんが生まれることが1番大切です。

 

妊娠にまつわるウソ・ホント 知っておきたい豆知識

夫婦で悩んでいませんか?

夫婦で悩んでいませんか?


Q:毎日セックスすると精子が薄くなりそうで…
A:長期間の禁欲は逆にNGです

妊娠率を高めるには頻回の射精がよく、毎日が理想ですが、現実的には1~2日おきを心がけてください。精子は毎日作られていて、溜めてしまうと新しい精子が作られにくくなります。さらに古い精子から出る活性酸素によって精子の質も逆に悪くなります。そのため、禁欲期間はまったく必要がありません。

Q:射精後の着床しやすい体位はありますか?
A:根拠がなく、妊娠率は変わりません

射精後、ある程度じっと寝ている方がいい、腰や足を高く上げるといい、というし諸説があり、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。実際には妊娠率は変わりないので、体位のことは気にせずリラックスして過ごしてください。

ただし、子宮がお腹側でなく背中側に傾いている子宮後屈と言われている方は、うつ伏せが効果的とも言われています。

Q:排卵日にしかセックスしていないのはダメですか?
A:直接妊娠につながらなくても、子宮の状態を整えてくれます

毎日忙しく、確実に狙いたいからとピンポイントのセックスになってしまっているようですね。確かに妊娠が可能な時期は、1ヶ月の内で限られています。しかし、そこでしかタイミングと取らない人と、定期的にセックスしている夫婦では、妊娠率が格段に違います。

それは精子がフレッシュであること以外に、子宮の着床する環境が整いやすいからです。妊娠率をアップさせるためにも、排卵期前にセックスをして子宮環境を整えておきましょう。

Q:男女の産み分けをしたい!
A:タイミング法では証明されていません

精子の性質を活かすことで、男女の産み分けができると言われることがあります。排卵日何日前なら女の子、何日前が男の子と諸説ありますが、実際には、それで産み分けの可能性が上がることには根拠がありません。

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