太め&大きめのリボンヘアハーフアップでこなれた印象に!

自分の髪を使ってリボンのような形を作る「リボンヘアアレンジ」が今、女の子たちの間で大人気。リボンの大きさや位置を変えると、かわいらしい雰囲気からインパクトのある感じまで大きく印象が変わります。

細くて小さめのリボンは、キュートで可憐な印象に、太くて大きめのリボンは、存在感がありこなれた印象に仕上がります。今回は、「基本のリボンヘア」よりもやや太めのリボンハーフアップの作り方をご紹介。お子様から大人まで似合うアレンジなので、ぜひマスターして下さい!
太めのリボンヘアハーフアップ

hair&make WAKO(anti)


 ベースのスタイル

鎖骨下のミディアムローレイヤー
鎖骨下のミディアムヘア

鎖骨下のミディアムヘア

 おすすめのタイプ

顔型:すべて
髪質:すべて
毛量:やや少ない~多い
クセ:なし~ややあり

ヘアアレンジのやり方

髪をざっくり分けとる

髪をざっくり分けとる

1. 耳上くらいまでの髪をざっくり分けとります。

分けとった髪をゴムで結ぶ

分けとった髪をゴムで結ぶ


2. ハーフアップの要領で、シリコンゴムできつめに結びます。

やや大きめの輪っかを作り、毛先は下向きに

やや大きめの輪っかを作り、毛先は下向きに

3. さらに毛束の中間部分を折り返し、輪っか状のお団子を作ります。このとき、毛先は下に向けておきましょう。

指を入れて2つに分ける

指を入れて2つに分ける

4. お団子を2等分し、左右で半分に分けます。


左右の輪っかをピンで留める

左右の輪っかをピンで留める

5. 両方の輪っかをアメピンで固定します。指でおさえてる位置に、下から上に向かって押し込みます。輪っかが頭の丸みに沿うように固定すると、バランスよく仕上がります。

指で少しづつ広げると失敗しない

指で少しづつ広げると失敗しない


6. 輪っかを整えます。両端を少しづつ広げ、リボンの形に整えます。残しておいた(A)の毛束は、次の工程で結び目の所に入れ込みます。

(A)の毛束を少しとり、結び目を隠す

(A)の毛束を少しとり、結び目を隠す


7. ハーフアップにした残りの毛束(Aの毛束)の中から、髪を少し分けとります。下から上に向かって結び目の内側に入れ込み、毛束を通します。片方の手の親指と人差し指を結び目の内側に入れ、通した毛先を受け取るとうまくいきます。

下から上に向かってアメピンを留める

下から上に向かってアメピンを留める

8. 通した毛束を押さえながら、下から上に向かってアメピンを押し込みます。
上から下に向かってアメピンを留める

上から下に向かってアメピンを留める


9. 今度は、上から下に向かってアメピンを押し込みます。巻きつけた毛束がたるまないように、しっかり固定したら完成です!

 サイド

太めのリボンヘアハーフアップ

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