いちごと相性抜群!練乳(コンデンスミルク)の作り方

所要時間:30分

カテゴリー:その他ソース

 

自分好みの練乳を作ってみよう!

とろりとミルキーな練乳は、コンデンスミルクの呼び名でもおなじみですね。コクのある贅沢な甘みは、酸味のあるいちごと相性抜群! わざわざ買わなくても、牛乳と砂糖があれば自宅で手作りできることをご存じでしょうか? 

買うとちょっと値が張りますが、手作りの練乳なら、大粒のいちごをトプッと浸して食べる贅沢が好きなだけできます。低脂肪乳を使えば低カロリーに、豆乳を使えばヘルシーに! いちごだけでなく、トーストにつけても◎。汗ばむ季節になってきたらかき氷にかけてもおいしいです。

練乳(コンデンスミルク)の作り方の材料(100ml

れん乳
牛乳 1カップ
グラニュー糖 50g
牛乳の代わりに豆乳や低脂肪乳を使用しても◎

練乳(コンデンスミルク)の作り方の作り方・手順

練乳の作り方

1:鍋に牛乳とグラニュー糖を入れて加熱する:1

鍋に牛乳とグラニュー糖を入れて加熱する:1
小鍋に牛乳(豆乳)とグラニュー糖を入れ、火にかけます。沸騰する直前で弱火にし、焦がさないよう木べらで耐えず混ぜながら、半量くらいになるまで30分ほど煮詰めます。
牛乳が吹きこぼれやすいので、気をつけましょう。

2:鍋に牛乳とグラニュー糖を入れて加熱する:2

鍋に牛乳とグラニュー糖を入れて加熱する:2
10分経ったところです。まだサラサラしており、鍋肌に固まりかけた牛乳がついています。

3:鍋に牛乳とグラニュー糖を入れて加熱する:3

鍋に牛乳とグラニュー糖を入れて加熱する:3
20分経ったところです。分量が減って、少々とろみがついてきます。ここから一気にとろみがつくので、焦がさぬよう気をつけながら煮詰めましょう。

4:鍋ごと氷水で火やす

鍋ごと氷水で火やす
30分前後で、鍋底が見えるくらいになってきたら火を止め、水を張ったボウルに鍋ごといれて冷やします。砂糖が固まってしまうので、すぐ冷やすようにしましょう。固まってしまったら、お湯を加えてかき混ぜると元通りになります。
思っていたとろみより固い場合は、牛乳を少しずつ足して好みの固さに伸ばしてみてください。

5:保存について

保存について
冷蔵庫で3日ほど保存可能です。いちごに添えていただきます!

ガイドのワンポイントアドバイス

練乳は、牛乳に糖分を加えて濃縮させたもののことです。正式な漢字は「煉乳」なのですが、「煉」が常用漢字に入っていないため、法令では「れん乳」、新聞等では「練乳」と書かれていることがあります。「練ったミルク」という意味ではないので、お間違いのないように!
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。