簡単、アレンジ自在!みんな喜ぶあんまんの恵方巻き

所要時間:20分

カテゴリー:パン・ピザあんまん

 

老若男女に喜ばれる! あんまんの恵方巻き

小麦粉とベーキングパウダー、塩・砂糖・水で作った生地で、あんこを包んで蒸しあげるだけ。とっても簡単でみんなに喜ばれる、恵方巻き風あんまんのレシピです。

中身を変えてアレンジも自由自在。あんこの代わりにハムを巻いた「ハム巻きまん」と、レトルトのシュウマイを巻いた「シュウマイ巻きまん」も紹介します。お好みの恵方巻きを食べて、楽しい節分を過ごしてくださいね。

あんまんの恵方巻きの材料(3本分

生地
薄力粉 100g
ベーキングパウダー 小さじ1
砂糖 小さじ1/2
2本指でひとつまみ
55cc
あんこ・その他
こしあん 40g×3=120g
小麦粉 打ち粉用少々

あんまんの恵方巻きの作り方・手順

あんまん恵方巻きを作る

1:ボウルに粉類を入れて混ぜる

ボウルに粉類を入れて混ぜる
ボウルに薄力粉、ベーキングパウダー、塩、砂糖を入れて泡だて器でグルグル混ぜる。
塩の分量は親指と人差し指でひとつまみ(画像)

2:箸で混ぜながら水を加えていく

箸で混ぜながら水を加えていく
箸で混ぜながら水を加えていき、粉全体に水分を行きわたらせる。

3:こねてまとめる

こねてまとめる
軽くこねてまとめ、ラップか蓋をかぶせて5分ほど置く。
まとまる程度にこねればよい。生地が固いようであれば水を少々足す

4:打ち粉をふったまな板の上で伸ばす

打ち粉をふったまな板の上で伸ばす
打ち粉をふったまな板の上に生地をのせ、麺棒で、幅10cm、厚さ6mm程度に伸ばす。両端を切り取り、切り取った生地を上方に重ねて細長く伸ばす。

5:切り取った生地を上方にくっつけて伸ばし、3つに切る

切り取った生地を上方にくっつけて伸ばし、3つに切る
切り取った生地を上の方にくっつけて伸ばしたら、3等分に切る。

6:あんこをのせる

あんこをのせる
あんこを細長く伸ばして生地の上にのせる。

7:生地を巻いて、端をつまんでくっつける

生地を巻いて、端をつまんでくっつける
生地であんこを巻いて、生地の端と端を指でつまんでくっつけ、ころころ転がして形を整える。

8:細長く切ったオーブンシートにのせて蒸す

細長く切ったオーブンシートにのせて蒸す
細長く切ったオーブンシートにのせて、蒸気が上がった蒸し器に入れ、中火で9~10分蒸す。
蓋の間に布巾をはさむ

9:蒸し上がり

蒸し上がり
蒸し上がり。

赤い印は、蒸す前に、水で溶いた食紅を菜箸の後ろにつけて押しつけたもの(省略可)

10:焼いた金串で模様を入れる

焼いた金串で模様を入れる
蒸し上がったあんまんの表面に焼いた金串をジュッと押しつけて、焼き模様をつけても良い。

応用レシピ1:ハム巻きまん(2本)

11:ハムと長ねぎを巻く

ハムと長ねぎを巻く
あん巻きと同様に伸ばし、薄切りハムを半分に切ってのせる(1本につき薄切りハム1枚半)。ぐるぐる巻いていって端を止め、10分蒸す。

12:ハム巻きまん完成

ハム巻きまん完成
金串を焼いて表面に押しつけ、焼き模様をつける。

応用レシピ2:シュウマイ巻きまん(2本)

13:レトルトシュウマイを巻いて10分蒸す

レトルトシュウマイを巻いて10分蒸す
レトルトのシュウマイを巻いて、中火で10分ほど蒸す。

14:シュウマイ巻きまん(切り口)

シュウマイ巻きまん(切り口)
シュウマイ巻きまんには、煉り辛子と醤油をつけて食べる。

ガイドのワンポイントアドバイス

焼き豚やきんぴらごぼう、おからの煮もの等を巻いても美味しくいただけます。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。