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アルジーター Gyrinocheilus aymonieri
画像提供:オオツカ熱帯魚

アルジイーター

学 名:Gyrinocheilus aymonieri (Tirant, 1883)
通称名:アルジーター
英 名:Algae eater
分 布:メコン川、チャオプラヤ川、マレー半島北部
サイズ:28cm
Temp :25-28℃
pH  :6.0-8.0


幼魚のうちは、付着藻類を好んで食べることから、古くからコケ取りとして用いられてきた。しかし、10cm程度に成長すると、気性が荒くなり、余りコケも食べなくなる。特に人口飼料に餌付いてしまうと、藻類には殆んど見向きもしなくなる傾向がある。そういった理由から、購入当初は良いが、だんだん飼育を持て余してしまう代表的な魚と言えるだろう。

水質への適応能力は高く、人口飼料にも簡単に餌付くことから、飼育そのものは容易。水質は中性付近を好むが、適応範囲は広い。販売時の状態さえ悪くなければ、飼育はいたって簡単。

上記の理由から、コケ取りとしてみた場合、余りお勧めできる種類ではない。

黄変種(ゴールデンタイプ)のゴールデンアルジイーターも良く目にする。飼育は、ノーマル種に順ずる。

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※ペットは、種類や体格(体重、サイズ、成長)などにより個体差があります。記事内容は全ての個体へ一様に当てはまるわけではありません。