水草図鑑の構成

光合成をする、レッドリーフバコパ

CO2を添加する事により光合成が促進され、幻想的な酸素の放出を観ることができる。

現時点では掲載数が少ないこともあり、暫定的に、また便宜的に [有茎草・その他] [コケ・シダ類] [浮遊・浮標植物] [日本の水草]の4分類としてあります。掲載順については、極力近い種(同属)同士を配列するように心掛けていますが、特に明確な規則性をもたせてありません。

日本の水草]は、筆者が採集、観察した水生植物を中心に、水辺に生息する植物などが掲載してあります。幾つかの種では、他の3つの分類に重複して掲載されるものもあります。その際、同カテゴリーTOPでは標準和名を、他カテゴリーTOPでは最も一般的と思われる通称名を用いています。

栽培難易度の表記は、CO2の強制添加を前提とした育成を基準に、筆者の主観をもとに下記の通り分類しています。

  1. 特に水草用にセッティングしていない水槽でも育成可能
  2. 水草育成用のセッティングであれば、育成は容易
  3. 高い値でCO2、光量、肥料を維持しないと長期的な育成不可
  4. Cでの育成条件を前提に、更に一工夫必要
※ A<A’とする

関連情報
水草水槽の基礎知識

有茎草・その他 [1][2] コケ・シダ
浮遊・浮標 日本の水草