コタキナバル

知られざる魅力!ボルネオご当地コーヒーの楽しみ方(2ページ目)

実はコーヒーの栽培も盛んなボルネオ島。日本で飲まれているコーヒーとはまた違った味わいのロブスタ種コーヒーはお土産にも人気です。注文方法をマスターして、コタキナバルに来たらぜひボルネオコーヒーを堪能しましょう!

今村 志帆

執筆者:今村 志帆

コタキナバルガイド

ボルネオコーヒーはお土産にも人気!

手軽に買えて配りやすいのでお土産にも人気のコーヒー。それぞれのタイプごとに売られている場所は異なりますが、コタキナバル市内の市場、スーパー、お土産店などで手に入ります。

・豆タイプ
コーヒー豆

セントラルマーケットのコーヒー売り場。スパイス売り場の隣の狭い路地を入ったところにあります。

コーヒー通の方に人気があるのは挽いていない豆のタイプ。こちらはスーパーやお土産店ではあまり売られていないので、サンデーマーケットやセントラルマーケットのコーヒー売り場で探すのが確実です。

・グラインドタイプ
グラインド

一般の食堂で使われているのがスーパーでも売られているこのタイプ。

コーヒー豆を炒って挽いたもの。スーパーではパックされたもの、マーケットではその場で挽いたものが売られています。マレーシアの食堂ではガーゼ布のドリッパーで淹れるので、かなり細か目の挽きです。スーパーなどで売られているドリッパーも一緒に買って帰るとより現地の気分を味わえます。

・コーヒーバッグタイプ
コーヒーバッグ

一番手軽でバラマキ土産にお勧めなのがこのタイプ。中身は一杯分ずつ個包装されています。

グラインドした豆を紙製のフィルターバッグで包んだもの。紅茶のティーバッグのようにお湯を注ぐだけで本格的なコーヒーを味わえる手軽さが魅力。砂糖やミルクが追加されているものもあります。

・インスタントタイプ
インスタント

こちらの商品はコーヒーバッグタイプですが、お土産屋さんに行けばこんなボルネオらしいパッケージのものも売られています。

おなじみお湯を注ぐだけのタイプ。あらかじめ砂糖やミルクが入ったかなり甘めのものが多いです。2in1(ツーインワン)と書かれていたら砂糖入り、3in1(スリーインワン)と書かれていたらミルク&砂糖入りです。

その他にもボルネオコーヒーのスクラブを使ったスパメニューやお土産用のボルネオコーヒー入りのチョコレートなどコタキナバルではあちこちでコーヒーを使った商品を見かけます。コーヒー好きな方はぜひ滞在中にチェックしてみてくださいね。

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