コタキナバルは子連れ、赤ちゃん連れファミリーにもおすすめ!

コタキナバルは家族で楽しめる素敵なリゾートあり、お子さんが喜ぶ生き物や自然との触れ合いあり、地元の人たちも親切で子供好き……と家族旅行にぴったりな条件が揃った旅行先です。

実際、子連れ旅行で来られる方も増えて来ているので、赤ちゃんや小さなお子さんと一緒に旅行する際に知っておきたいポイントをまとめておきます。

子連れに優しいホテル選び

タンジュンアルプール

シャングリラ・タンジュンアルのプールは幼児向けの滑り台から本格的なスライダー、大人向けのインフィニティプールなど年齢を問わず楽しめます

小さなお子さんがいる場合はまずはリゾートホテル滞在をおすすめします。充実したプールだけでもお子さんは大喜びですし、キッズクラブでは子供向けのアクティビティも充実していて雨の日も楽しめます。また、ホテル内に日本人スタッフがいたり、医務室があったりで万が一の時にも安心です。

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予算的にリゾートが難しければ、街中のメリディアンハイアットグランディス、ホライゾンホテル、プロムナードホテルなどはいかがでしょう。プールもあり、お買い物やお食事に出かけるのにも便利なシティホテルです。

紙オムツ、粉ミルク、離乳食は現地調達可能?

おむつ

スーパーの紙おむつ売り場。テープタイプ、パンツタイプ、それぞれサイズも豊富にあります。

赤ちゃん連れの場合、気になるのはオムツ事情や離乳食事情。

オムツは街のスーパーに行けば、パンパース、マミーポコ、グーンなど日本でもおなじみのメーカーの各種紙オムツが売られています。短期旅行なら必要な分持って来て、使って空になった荷物スペースにお土産を詰めて帰ってもいいですし、長期の場合や足りなくなれば現地調達可能です。

粉ミルクもスーパーで現地メーカーのものが売られていますが、メーカーによって味や成分の違いもあるので、こちらはお子さんが飲み慣れているものを日本から持って来ることをおすすめします。

ミルクを溶かすお湯を沸かす際には白いキャップのペットボトルのお水(軟水)を使いましょう。ホテルで各部屋に用意されているペットボトルはたいてい軟水ですが、街で売られているお水のうち青や緑の色付きキャップのボトルは硬水なので調乳には向きません。

離乳食は日本のようなレトルトタイプのものはほとんど売られておらず、瓶詰めの甘いフルーツペーストやお湯で溶かすオートミールなどが中心なので外出中の食事に必要な分は日本から持参した方がいいでしょう。

各ホテルの朝食ビュッフェでは白がゆ、パン、卵料理、あっさりしたスープ麺、ヨーグルト、フルーツなど離乳食にもなるメニューが豊富なので、ホテル内での食事には困らないと思います。

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