中周波EMSで引き上げもできる、ヤーマンの「フェイスV」

深層筋に働きかける中周波EMSで、リフトアップを狙う

深層筋に働きかける中周波EMSで、リフトアップを狙う

ヤーマンの「H/Cボーテ フェイスV」は、イオンの力を使った「クリーンモード」「モイスチャーモード」のほか、「EMSアップモード」が特徴です。これは、深層筋に届くという中周波EMSの電気刺激を与えることで、表情筋をケアし、リフトアップを目指すというもの。

このEMSが、なかなか刺激的!!出力レベル1~3まで3段階ありますが、慣れるまではレベル1でも、結構刺激を感じました。その刺激たるや、目尻周辺に当てたりすると、ジジジっと刺激が伝わるたびに、目が勝手に閉じてしまうほど。いかに筋肉が動いているのがわかります。

先日、モデルさんによる実演を拝見しましたが、ケアした側とケアしていない側で目の位置が変わるほど持ち上がっていたのには驚きました。フェイスラインのたるみが気になる人には、このEMS付きがいいかもしれません。
気になる法令線をぎゅっと持ち上げたい

気になる法令線をぎゅっと持ち上げたい



また日立同様、「温冷ケア」ができる「HOT&COOLモード」を搭載。表の温プレートが42℃、裏の冷プレートが12℃になるので、交互に肌に当て、肌のきめを整えるというものですが、この温度差±30℃の刺激もまたすごい。温プレートを当てた後、冷プレートを当てた瞬間、思わず「ひゃっ!」と悲鳴を上げてしまったくらい、冷たく感じるのです。もちろん徐々に慣れて気持ちよくなってくるのでご安心を。当て続けると、お肌がきゅっと引き締まり、しっとり潤っているのが感じられるのではないかと思います。

 

 

トライアングルヘッドが特徴的なパナソニックの「イオンエフェクター」

三角形のヘッドで顔に当てやすいパナソニックの「イオンエフェクター」

三角形のヘッドで顔に当てやすいパナソニックの「イオンエフェクター」

最後にご紹介したいのが、パナソニックの導入美容器「イオンエフェクター」。三角形のトライアングルヘッドで、小鼻の周りや目尻、頬骨の周りなど、立体的なあらゆる場所にフィットしやすい形状です。

こちらの特徴は、「温感リズムケアモード」。マッサージクリームや美容液をつけ、温めながらリズミカルに振動を与えるモードで、成分を浸透させつつ、下から上へ動かせば、引き上げ効果も期待できそう。温感の温度帯は、43℃と37℃から選べますが、43℃のほうがお灸をしているような温かさと心地よさを感じました。こちらも持ち運びに便利なコードレス設計。
 
 

 
以上、HSPを増やしつつ、乾燥しがちな季節にうれしい潤いケアができる美容家電3点をご紹介しましたが、気になるものはありましたか。いずれもクレンジング、保湿、温熱作用は共通ですので、その他の付加機能もチェックしてみてくださいね。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。