2016年に注目したい!ニューフェイススーパーフード10とは?

2016年の流行スーパーフードとは?

2016年の流行スーパーフードとは?

今や美容にも欠かせない食べ物として世界中のセレブが日常食として取り入れている、スーパーフード。ココナッツオイル・エゴマオイル・チアシードから始まり、あれもこれもスーパーフード、と様々なスーパーフードが生まれている中で、改めて筆者も公認ビューティースーパーフードマイスター講師として活動している日本スーパーフード協会が、新たにニューフェイススーパーフード10を発表する記者発表会を行いました。
1

モデルのkellyさんを囲んでの記者発表会。


アメリカでは既に定番!ニューフェイススーパーフードとは

2

スーパーフードを使ったメニュー紹介も。

ニューフェイススーパーフードとして今回選出されたスーパーフードは、会長のいとうゆきが実際にアメリカで浸透しているスーパーフードと、実際の作用や日本での期待度を含めた10種を選出したもの。

まだ日本では知られていないものも多く存在していますが、今本場アメリカではセレブ達も夢中になっているものばかり。既に日本でも流行の兆しがある、キヌアのような穀類系スーパーフードに特に注目が集まっています。


2016年の流行スーパーフードベスト10

それでは早速、2016年に流行しそうなニューフェイススーパーフード・ベスト10を発表します。

10位:メイプルウォーター
カエデの樹液。雪解け時期の数週間にしか採れないという貴重性がある。ビタミン、ミネラル、ポリフェノールなどを豊富に含み、低カロリー。

9位:チャーガ
白樺に寄生するキノコ。主要原産国はロシア。免疫力を高めるβ-D-グルカン、抗がん作用のあるベツリン酸を含むのが特徴。そのままでは食べにくいので、茶としての飲用が一般的。

8位:ピタヤ(ドラゴンフルーツ)
中南米原産のサボテン科の植物。マグネシウム含有量がフルーツの中でトップクラスで、抗酸化作用のある色素成分アントシアニンを含むのが特徴。

7位:ビーツ
地中海沿岸原産のアカザ科の植物。プレバイオティクスであるオリゴ糖や 抗酸化力の強い色素成分ベタシアニンを含むのが特徴。 最近は保存がきいて使いやすいパウダータイプも出てきて、手軽にスムージーやデザートに混ぜ込むことができる。

6位:タイガーナッツ
カヤツリグサ科の植物、カヤツリグサの塊茎。食物繊維、ビタミンEが豊富。手軽に摂れる形態として、ミルクやスナックが人気。さらに、グルテンフリー食材としてパウダーも売られている。

いよいよベスト5を発表します!