こんな時どうする

Q:時間が余ったら?
A:事前に打ち合わせていた祝辞や余興をする方の紹介を丁寧にしたり、コメントを付け加えます。突然のスピーチをしてもよいか、事前に承諾を得ていたゲストも用意しておくとよいでしょう。

Q:時間が足りなくなったら?
A:一般的な方法としては、余興の歌を1コーラスにしてもらう。祝辞を簡単にしてもらう。祝電の数を減らすなどです。この場合は目立たないようにゲストの所に行き、事情を説明して丁寧に協力を求めることが大切です。

Q:ゲストの名前や肩書を間違えた
A:絶対にあってはならないことです。すぐに「大変失礼いたしました」とお詫びして正しく言い直します。式の直前に肩書が変わることもありますので、当日のチェックも念入りにしておくと安心です。


司会者を頼まれてもプロではありませんので、自分なりにできるようにすればよいのです。プレッシャーになるかもしれませんが、そこは快く引き受けてあげましょう。もしも自分には務まらないと思うなら、早めに辞退することも大切です。






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