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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
結婚式で恥ずかしい思いをしないために、お呼ばれドレスのルールを改めて確認しておきましょう。一般的なマナー本に載っている結婚式の服装は、欧米のドレスコードがそのまま掲載されていることがほとんど。マナー本にあるからと言って「イブニングドレス」やら「ディナードレス」といった世界基準のドレスコードのアドバイスを鵜呑みにすると、日本の結婚式では場違いになってしまうこともあります。

また結婚式の服装は「流行っているから」「オシャレだから」だけでも決められません。しかも“お慶びの場”だということもあり、直接マナー違反を注意されることなく(直接、注意してくれる人がいれば有難いぐらい! )、影でこっそり噂されている可能性も…。結婚式の影の主役にならないために、初めて結婚式に出席する人も、何度も出席している人も、改めて服装タブーをチェックしていきましょう!

ブライズメイド
主役は花嫁に譲ったとしても、やっぱり結婚式の華となりたいのが女心の本音です。TPOを意識したファッションで、幸せのおすそ分けをいただきましょう。【写真協力:ベルハート】

目 次
1P…1.白ドレス
2P…2.全身真っ黒コーディネート 3.爬虫類づかい
3P…4.レザー素材 5.キリスト教教会式でのキャミドレス

1.白ドレス

結婚式にゲストが白いドレスを着て出席することは絶対NG! これは基本中のキホンです。白は花嫁の色。つまり主役の色です。ウェディングドレス・白無垢姿の花嫁を引き立てるため、結婚式のゲストは白や類似色を避けましょう。

また披露宴では、着席している事が多いのでショールやボレロなど、トップスが白いと勘違いされてしまうことも。仕上がった写真を見た花嫁に誤解を与えないためにも、羽織もの等の色にも注意しましょう。これは花嫁に対するゲスト側の気配りです。

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