スキンケア/スキンケア実践テクニック

乾燥肌もしっとり復活!CA流冬のスキンケアのコツ(2ページ目)

いくら保湿しても乾燥するしぶとい乾燥肌の方必見!一年中乾燥した飛行機内で働くCAも実践するしっとりふっくら肌に導くスキンケアのコツを3つご紹介します。

清水 裕美子

執筆者:清水 裕美子

スキンケア・コスメガイド


2  アイクリームを使いこなす

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年齢の出やすい目元のケアには冬こそ力を入れて!

キャビンアテンダントの大先輩とお話をしていたときのこと。久しぶりに同期会をした際に、昔とあまり変わらない人とすごく老けたなと感じる人の差は、目元にあると気づいたそう。

顔の中でも特に皮膚の薄い目元は乾燥にもひときわ敏感。しっかり保湿してあげないと、
まぶたのたるみや目尻のしわなど、見た目年齢を引き上げてしまうトラブルに繋がってしまいます。

やはり日頃からスキンケアにアイクリームを取り入れている人は目元も若々しく、同年代の人に差をつけているようです。
乾燥肌のCAの中には冬場は顔全体にアイクリームを塗るというツワモノもいるほど!

顔全体に塗るのはさすがにもったいなくても、乾燥しがちな口元やほうれい線のあたりにプラスアルファで塗ってあげるだけでも効果的です。

 


3 メイクの上からもクリームで保湿

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メイクの上からも大胆にクリームで保湿

朝たっぷり保湿したのに、日中顔が乾燥してしまう。そんなことも冬場は多いですよね。そんな時、乾燥対策としてよく取り入れられるのがフェイスミスト。メイクの上からでも使用できるので便利ですよね。

しかし冬場の激しい乾燥には、それだけでは太刀打ちできないことも。飛行機内の乾燥も同じくです。

そんな時は、少し邪道ですが思い切ってメイクの上から保湿クリームをON!いつものように伸ばすように塗るとメイクが崩れやすいので、軽く手の平に伸ばしてからパッティングするように馴染ませていきましょう。

ムラになってしまったところは指でトントンと馴染ませればOK。その後ファンデーションを重ねるとピタッとフイットします。

保湿するだけでも肌がふっくら明るくなり、お化粧直ししようと思ったのに「重ねる必要ないかも!」と思うこともしばしば。

 


いかがでしたでしょうか?お肌の状態をしっかり観察しながら続けてみてくださいね。

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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。

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