西武新宿線「花小金井」駅徒歩7分 緑道が連なるアプローチ
第一種低層住居専用地域が拡がるエリア内の第一種中高層住居専用地域に誕生

「ザ・パークハウス 花小金井ガーデン」(三菱地所レジデンス)は、西武新宿線「花小金井」駅徒歩7分の地に誕生する敷地面積17,000平米超、総戸数468戸の大規模マンションです。「花小金井」駅は、西武新宿線で「西武新宿」駅まで直通で23分。都心への軽快なフットワークも魅力の場所。ちょうど南方面に小金井街道を下ると中央線「武蔵小金井」駅周辺に至ります。小金井カントリー倶楽部や約79万平米の都立小金井公園も身近に位置し自然が豊富なエリアでもあります。
「花小金井」駅前の風景

「花小金井」駅の南口駅前の風景 長閑な印象だ

「花小金井」駅の南口を出るとすぐに多摩湖自転車道に辿り着きます。多摩湖のほとりに続くサイクリング道路。沿道には植栽が豊富で歩いていても心が和むスポットです。
多摩湖自転車道

多摩湖自転車道

歩道部分には、ベンチなども置かれており寛いでいる人の姿もありました。「ザ・パークハウス 花小金井ガーデン」は、この道を通るアプローチ。周辺には、野菜を植えている畑なども散見され、長閑な印象を受けました。現地は、光ヶ丘通り商店会から折れてすぐの場所。南北に長い敷地が延々と続きます。
「ザ・パークハウス 花小金井ガーデン」の現地

「ザ・パークハウス 花小金井ガーデン」の現地

現地の周りを見渡すと戸建てなどの低層住宅街が連なります。都市計画図では、当該地は第一種中高層住居専用地域で隣接する東西のゾーンは、第一種低層住居専用地域。高さだけでなく工場や店舗などの建築も規制されており良好な住環境が保たれています。現地周辺は空もはっきり見えとても開放的な印象を受けました。

居住棟は、6階建て10棟構成 共用棟「白樫のヴィラ」を設置
日比谷花壇との提携で、外構をハーブや四季の花壇が彩る

「ザ・パークハウス 花小金井ガーデン」の完成予想模型

「ザ・パークハウス 花小金井ガーデン」の完成予想模型

「ザ・パークハウス 花小金井ガーデン」の建物計画は、10棟の居住棟と1棟の共用棟から構成されています。南北に長い敷地形状の為、南向きの棟が2棟、東向き・西向きの棟が各4棟。周辺の住宅に配慮し建物は6階建て。現地で北側から敷地を見ると延々と続く印象を受けたように、沿道に長く接する敷地形状が大きな特徴です。「ザ・パークハウス 花小金井ガーデン」では、日比谷花壇と提携し「街路庭園構想」をコンセプトに、各街区のメインエントランスに「四季の花壇」をデザイン。季節ごとに植え替えることによって四季にあった風景を形成します。さらに約300mの街路および外構にはハーブ類をとり入れた植栽を施します。
「ザ・パークハウス 花小金井ガーデン」のプレゼンテーション

「ザ・パークハウス 花小金井ガーデン」のプレゼンテーション

独立した共用棟「白樫のヴィラ」には、コミュニティルームや和・洋2つのゲストルームを設置。さらに居住棟にも紀伊國屋書店の選定した本を愉しむ「本のラウンジ」やキッズルーム「コドモ・コミュニティ・センター」を設置。スケールを活かし豊富な共用施設を揃えている点も特徴です。

次のページでは、さらに「ザ・パークハウス 花小金井ガーデン」を紹介します。