3 長方形、楕円形、黒色のお菓子を
「コウモリ」に変身させる小ワザ

コウモリ

長細いお菓子で作るコウモリ

ハロウィンに登場する、お化け屋敷に住んでいる「コウモリ」。暗闇で光る眼がとっても印象的ですね。お菓子でコウモリを作るなら、個包装された長方形のお菓子がお勧めです。
しかし、お菓子で羽を作るのは大変なので、今回は海外で人気のアレンジ方法をご紹介いたします。

コウモリの羽は「紙を重ねて切る」と簡単!

紙

紙は半分に折ってから重ねて切りましょう。

コウモリの羽は黒くてギザギザした形なので、市販のお菓子の中からこのような形のお菓子を探すのはとても大変です!試作ではココアクッキーをナイフでギザギザに切ってみましたが、クッキーが崩れてしまい上手くいきませんでした。

なので今回はお菓子を袋から出さずに、黒い画用紙で作った羽をお菓子の袋に貼りました。簡単に作れて見た目も可愛くなりますよ。コウモリなので飾る時は逆さまにしてくださいね。

4 棒付き、白いお菓子を「ゴースト」に変身させる小ワザ

ゴースト

棒付きのお菓子で作るゴースト

ハロウィンに登場する「ゴースト」は日本のお化けとはちょっと様子が違います。お化けなのに自分の方が怖がっているようなオドオドした顔で現れます。それだけでなく、アメリカでは子どもが白いシーツを被っただけでゴーストの仮装になるのです。これは一番簡単にできるハロウィンの仮装のようですね。

ゴーストには「白い紙や布をかぶせる」のが定番!

ゴースト

中身が透けないように紙は2重にしましょう!

ハロウィンスイーツのアレンジと言えば、棒付きキャンディに白い紙や布を被せて作るゴーストが一番有名です。紙はキッチンペーパーを小さく切った物を2重に重ねます。そして上からゴーストの目を描き、紙がめくれないように黒いモールやリボンで首の辺りを結びます。

初めてこのキャンディのゴーストを見た時は「日本のてるてるぼうずにそっくりだ!」と驚きましたよ。文化の違いって面白いですね!



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