2回目につながらないデートは大いなる無駄!

やっとの想いで誘ったファーストデートのあと、恋人候補の彼女がそっけなくなり、なかなか会ってくれない――これ、なぜだと思いますか? 答えは簡単。それは「デートがつまらなかった」からです。

女性からしてみたら、つまらないデートは地獄そのもの。
愛想笑いに疲れ、デート用のハイヒールに疲れ、次の誘いを断るのに疲れ…まさに三重苦を強いられる時間。女性はワクワク、ドキドキ、キュンキュンの三重奏デートでなければ、ハッキリ言って大いなる無駄な時間としか思えないのです。
では、どんなファーストデートが一番効果的なのでしょうか?

1.主導権を握るために、場所は「自分のテリトリー内」

テリトリー内デートはあなたも安心してエスコートできるメリットが!テリトリー内で失敗したなんて聞いたことありません。

テリトリー内デートはあなたも安心してエスコートできるメリットが!テリトリー内で失敗したなんて聞いたことありません。

ファーストデートは、必ずあなたのテリトリーに連れ出してください。
仕事でよく訪れる街、友人と飲みに行く街、学生時代から慣れ親しんでいる街など、あなたが細部まで熟知しているテリトリーでファーストデートをすればいいんです。 
どこに何があって、どんな美味しいお店があって、この街にどんな思い入れががあって、キレイなトイレの位置まで把握している……そんなテリトリーに彼女を引き込んでしまえば、話せる“ネタ”は尽きないでしょう?

また、ファーストデートのプランは、男性が握り、あなたが主導権をもって誘導するのが鉄則です! だって、女性って「知らない街」が大好きなんですから。
ファーストデートのプランとして「知らない街」の名前を聞いただけでワクワク感を得ることができます。
「行ったことない…」と言う不安がよぎっても、頼もしくプラン立てしてくれるあなたに安心感も覚え、「任せちゃお」と思うわけです。

もう一度言います。ファーストデートプランは、必ずあなたが練って主導権を握れるようにしてください。間違っても、彼女に「どこ行きたい?」なんて聞いてはダメですよ! もし聞いてしまったら最後、あなたの知らない街を提案されたら、オシマイです。
デートのスケジュールをゲットしたら、即「プランは俺に任せて!」と言い放ちましょう!

そして当日。
待ち合わせ場所で落ち合ったら、最短ルートであなたの行きつけ店のランチに行きましょう。
ランチのあとは少し街を散策して、もし工事している道を知っていれば、わざとそこを通ってくださいね。
「あっ、そこ危ないから、気をつけて」と一言そえるだけで、「気遣いができる男」かつ「彼女を大切に思っている」というアピールまでできてしまいます。

自分のテリトリー内では何のミスも犯さないのは、当然ですよね。しくじるわけがない、という自信もついてきます。熟知の効果は、まさにこのことなんです。

>>ランチのあとは映画を見ましょう。定番ですが、そこには意外な落とし穴が?