2回目につながらない初デートは無駄! デート術3選

初デートで「また会いたい」と思わせる

初デートで「また会いたい」と思わせる

やっとの想いで誘ったファーストデートのあと、恋人候補の彼女がそっけなくなり、なかなか会ってくれない――これ、なぜだと思いますか? 答えは簡単。それは「デートがつまらなかった」からです。

女性からしてみたら、つまらないデートは地獄そのもの。
愛想笑いに疲れ、デート用のハイヒールに疲れ、次の誘いを断るのに疲れ…まさに三重苦を強いられる時間。女性はワクワク、ドキドキ、キュンキュンの三重奏デートでなければ、ハッキリ言って大いなる無駄な時間としか思えないのです。
では、どんなファーストデートが一番効果的なのでしょうか?
   

1.主導権を握るために、場所は「自分のテリトリー内」

ファーストデートは、必ずあなたのテリトリーに連れ出してください。
仕事でよく訪れる街、友人と飲みに行く街、学生時代から慣れ親しんでいる街など、あなたが細部まで熟知しているテリトリーでファーストデートをすればいいんです。 
どこに何があって、どんな美味しいお店があって、この街にどんな思い入れががあって、キレイなトイレの位置まで把握している……そんなテリトリーに彼女を引き込んでしまえば、話せる“ネタ”は尽きないでしょう?

また、ファーストデートのプランは、男性が握り、あなたが主導権をもって誘導するのが鉄則です! だって、女性って「知らない街」が大好きなんですから。
ファーストデートのプランとして「知らない街」の名前を聞いただけでワクワク感を得ることができます。
「行ったことない…」と言う不安がよぎっても、頼もしくプラン立てしてくれるあなたに安心感も覚え、「任せちゃお」と思うわけです。

もう一度言います。ファーストデートプランは、必ずあなたが練って主導権を握れるようにしてください。間違っても、彼女に「どこ行きたい?」なんて聞いてはダメですよ! もし聞いてしまったら最後、あなたの知らない街を提案されたら、オシマイです。
デートのスケジュールをゲットしたら、即「プランは俺に任せて!」と言い放ちましょう!

そして当日。
待ち合わせ場所で落ち合ったら、最短ルートであなたの行きつけ店のランチに行きましょう。
ランチのあとは少し街を散策して、もし工事している道を知っていれば、わざとそこを通ってくださいね。
「あっ、そこ危ないから、気をつけて」と一言そえるだけで、「気遣いができる男」かつ「彼女を大切に思っている」というアピールまでできてしまいます。

自分のテリトリー内では何のミスも犯さないのは、当然ですよね。しくじるわけがない、という自信もついてきます。熟知の効果は、まさにこのことなんです。
 

2.有無を言わさずホラー映画を観る!

ホラー映画は鉄板。有無を言わさず映画館へ行きましょう。

ホラー映画は鉄板。有無を言わさず映画館へ行きましょう。

テリトリー内でランチが終わったら、「何する?」ではなく、有無を言わさず映画館に向かいましょう。しかも、事前に金券ショップで前売り券をゲットしておくのがオススメです。400円ほどお得ですし、チケット購入の行列でダラダラと彼女を待たせることもなく、映画作品も自分で選べて一石三鳥です。

ここで注意したいのが、観る映画のジャンル。選ぶべきは、“ホラー映画”です。事前にチケットを買っておいた真意は、「彼女にラブストーリーなどの映画を選ばせないため」でもあったんです。なぜでしょうか?

もし、ラブストーリーをチョイスしてしまった場合、即アウト! だって、主演俳優さんはもれなくイケメンです。大画面で2時間以上そのイケメン俳優に恋をして、さんざんヒロインに感情移入をして、映画館を出た瞬間、となりにいるあなたを見て一気に現実へ逆戻り……さすがに勝ち目はないですよね。だからこそ、「ワーキャー」できるホラー映画がいいのです。

それに、恐怖=ドキドキ共有は2人の絆を深めます。大画面で恐ろしいシーンを観た後に彼女はあなたのほうをチラ見します。そうしたら、目を見てニッコリ笑ってください。「今のシーン怖かったね」なんて言い合いながら。そして彼女は恐怖体験をしながら、となりにあなたがいることに安心感を覚え始めます。

いよいよエンドロール。いつまでも座っていないで、「じゃ、出よっか」と耳打ちして、彼女の手をさっと取ってください。シアターが暗いうちに席を立つことで、自然に手を握ることができ、「段があるよ、気をつけて」と声をかけて気遣いアピールもできます。また、映画で恐怖心をあおられている彼女は、あなたのあたたかい手の温もりを感じ、ドキドキを得ることができるでしょう。

映画館を出たあとのトークにも便利なのがホラー映画。話し合いにお互いの「価値観」を必要とするようなジャンルではないのが、知り合って間もない2人にはかえって都合がいいのです。とりあえず「怖かった?」と質問を投げかければ、彼女はどんどん感想を話し出し、お互い会話に困りません。彼女の「○○が怖かった」という話を、「アハハハハ」とくったくのない笑顔で包み込んであげましょう。ラブストーリーではこうはいきませんね。

いいですか?映画は必ずホラー映画をチョイスしてください!
 

3.ショッピング中に販売員を利用してプチ告白

ホラー映画ですっかり打ち解けた後は、ディナーまでの時間で「プチ告白」をしましょう! あくまでもプチ! その舞台となるのが、アパレルショップです。

映画館を出た後、「○○って言うファッションビルがあるんだけど行ってみる?」と聞いてください。ここまで来れば、女性は「うん」としか言いません。

ここでも、「あっちの道は工事してたから、少し遠回りしてもいい? さっきはごめんね」と、さりげなくエスコート。工事もない安全な道を歩きながら、「俺、センスないから一緒に選んでよ」と、自分の欲しいアイテムをチラつかせながら目的地を目指してください。そして、まずはメンズのお店にいき、彼女の意見をふんだんに取り入れて自分の買い物をします。

その後がポイント。レディースのショップに立ち寄り、彼女にも洋服を選んであげましょう。「これ似合いそうだね~」なんて一言。すると、すかさず販売員さんが飛んできますので、一緒になって試着室へ誘導。彼女が試着室に入ると、販売員さんは、「お二人とってもお似合いですね。仲良し~って感じで!」とか「彼女さんですか? 可愛いですね!」などと言ってきます。
外からあなたのプチ告白が聞こえた時、女性はニンマリ! 怒涛のプチ告白を!

外からあなたのプチ告白が聞こえた時、女性はニンマリ! 怒涛のプチ告白を!

ここで「プチ告白」! 試着室に入っている彼女に聞こえるように、「ありがとうございます。そうなんです、可愛いんですよ」と言い放ちましょう。さらに、「彼女って、なんでも似合うんです(笑)」と付け加えれば完璧です。

その時、きっと彼女も試着室でニンマリ。試着中は、キュンキュンが止まりません。販売員さんは接客のプロですから、とにかくほめ上手ですし、会話を盛り上げてくれるので、ぜひそれに便乗してください。怒涛の「プチ告白」大作戦です。

試着室から出てきた彼女を見たとき、可愛さに驚いてハッとしたように、息を飲むことも忘れずに! 逆に、販売員さんは「わー素敵! 似合いますね! スタイルいいですね!」などとドンドンほめてくれます。直接彼女をほめるのが恥ずかしいという男性も、これなら販売員の言葉を借りることができます。彼女は当然のごとく、ご満悦です。あなたと行くと倍ほめられるのですから、ひとりで買い物するより、またあなたと行きたいと思うに決まっています。

買い物については、おごる必要はありませんが、彼女が買いたいそぶりを見せたら、「俺が半分出すから、買っちゃおうよ」と提案してみるのもよいでしょう。あくまで“半分”と言うのがキーワードです。このデートで彼と一緒に買ったものと言う認識が彼女に芽生えます。

いいですか? ファーストデートでは、第三者の協力のもとプチ告白をすることをお忘れなく! このプチ告白で嫌な気持ちになる女性はいませんよ!
 

結論! “ワクドキキュン”デートで女性の心を刺激して

デート前のワクワク、映画で感じたドキドキ、プチ告白のキュンキュン。
この“ワクドキキュン”が三位一体となった時、女性はあなたといることで初めて楽しさを覚えます。ここまで来れば、その日の内に次の約束が手に入ります。

まずはテリトリー内でファーストデートを取り付けること。そして、2回目のデートまでこぎつければ、付き合うのも時間の問題と言えるでしょう。

さぁ、あなたのモテ道の開通です。早速試してみてくださいね!!

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