手書きで線・文字を追加する

OneNoteでは、ページ中にさまざまな種類の情報を挿入できます。中でも面白いのが、手書きの線や文字を挿入できることです。特にタッチ対応のWindows 8.1のパソコンであれば、指やタッチペンを使って、ノートに鉛筆で書き込む感覚で利用できます。

書き込んだ文字・線は、あとで自由に移動したり、消去したりできます。さらにすごいのは、手書きの文字を認識し、テキストに変換できることです。手書きで書いたのに、キーボードで入力した文字として利用できるのです。詳しくは後ほど紹介しますので、まずは、手書きの線・文字を追加する方法から説明しましょう。

1.ブラウザで表示したオールアバウトのWebページの画像をOneNoteに貼り付けてみました。ここに手書きの線や文字を追加していきましょう。
ブラウザで表示したオールアバウトのWebページの画像をOneNoteに貼り付けてみました。ここに手書きの線や文字を追加していきましょう

ブラウザで表示したオールアバウトのWebページの画像をOneNoteに貼り付けてみました。ここに手書きの線や文字を追加していきましょう


2.[描画]タブで線の色・種類を指定します。線が一覧表示されている箇所の右下にある[▼]ボタンをクリックします。
[描画]タブで線の色・種類を指定します。線のリスト右下にある[▼]ボタンをクリックします

[描画]タブで線の色・種類を指定します。線が一覧表示されている箇所の右下にある[▼]ボタンをクリックします


3.選択肢が増えるので、好きな線のタイプを選択します。なお、線には、「ペン」と「蛍光ペン」の2種類があります。「ペン」は不透明で「蛍光ペン」は透明という違いがあります。
選択肢が増えるので、好きなタイプを選択します。なお、線には、「ペン」と「蛍光ペン」の2種類があります。「ペン」は不透明で「蛍光ペン」は透明という違いがあります

選択肢が増えるので、好きな線のタイプを選択します。なお、線には、「ペン」と「蛍光ペン」の2種類があります。「ペン」は不透明で「蛍光ペン」は透明という違いがあります


4.あとは、マウスをドラッグしたり、タッチスクリーンの場合は、指やタッチペンを使って線や文字を書き込みます。作業を終了するには、[描画]タブ左端の[入力]ボタンをクリックします。
あとは、マウスをドラッグしたり、タッチスクリーンの場合は、指やタッチペンを使って線や文字を書き込みます。作業を終了するには、[描画]タブ左端の[入力]ボタンをクリックします

あとは、マウスをドラッグしたり、タッチスクリーンの場合は、指やタッチペンを使って線や文字を書き込みます。作業を終了するには、[描画]タブ左端の[入力]ボタンをクリックします



次は、手書きの線・文字を消去する方法を説明します。