春や秋は復帰するママが多い

春や秋になるとワーキングマザーにとっては職場復帰の時期になります。保育園事情の関係で、0歳児で復帰するママが増えてきました。0才児といってもあんよしている11か月児もいれば、まだ首の座るか座らない2~3か月児もいます。中には産後休暇8週目で復帰する人もいます。
当然一番の心配が「今出ている母乳をどうするか?」または「ミルク(哺乳瓶)を飲まないけれどどうしよう?」という問題に直面します。
ママの希望と保育園の方針も違ったりします。ケースバイケースでの対応を考えてみたい思います。

 復帰したら断乳したい

断乳したいママは、通勤時間に時間がかかる、もう高月齢で離乳食も食べているので授乳に時間が取られたくない、夜泣きもあるので復帰の際に断乳して夜はぐっすり休みたいという希望のママになります。
母乳の分泌には個人差がありますが、分泌がよい人は復帰に向けてあまり吸わせない様にして、一種の「うつ乳」の状態を作ります。最初は張って苦しいので すがおっぱいにもうこのおっぱいは吸わないから作るのをやめてね。というサインを送ります。冷やしたり、圧抜きをしたりして乗り切ります。
断乳のやり方はコチラ