母乳育児・授乳
母乳育児の基礎知識
母乳のメリットや飲ませ方、母乳によい食べ物などを説明します。
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母乳育児のメリット
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浅井 貴子出産1週間前後は、免疫が沢山含まれている初乳がたくさんでます。赤ちゃんの顎の発達によい、親子のスキンシップになるといったメリットのほか、ママの産後の体調を元に戻しやすくする効果もあります。

母乳が出る仕組み
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浅井 貴子赤ちゃんにおっぱいを吸われると、ママからはプロラクチンというホルモンが出ます。それが脳下垂体に伝わり、オキシトシンというホルモンが出て、乳汁が出てきます。母乳はママの血液から作られるので、栄養を摂ったり、睡眠を取ることも大事です。母乳の出具合は一番気になるところだと思いますが、胸の大きさや遺伝性のものではありませんので、心配しすぎないでください。

赤ちゃんへのおっぱいの含ませ方と授乳の姿勢はどうするのがいい?
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浅井 貴子おっぱいの含ませ方は、乳輪までしっかり含ませて、赤ちゃんの唇が外側に来るようにします。飲ませる方向も横抱きだけでなく、赤ちゃんを立てて飲ませる縦抱きやフットボール抱きなどもすると、乳腺炎の予防になります。授乳姿勢にも注意してみましょう。

免疫・栄養たっぷりの初乳とは?分泌促進のコツは?
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浅井 貴子初乳は生後1週間の間に出るものをいい、免疫抗体(IgGやIgA)やラクトフェリンなど、生まれたばかりの赤ちゃんに必要な栄養素や免疫がたくさん含まれています。妊娠中からのお手入れと、少量でもよいので吸わせる努力が、初乳分泌促進のカギです。

搾乳の仕方
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浅井 貴子母乳を搾り、乳房の外に排出することを搾乳と言います。搾乳には、手で搾る場合と搾乳器という器具を使って搾る方法の2通りがあります。どちらの方法がよいのかは、乳房の分泌具合や形によりますので、出産した病院で診てもらいましょう。

妊娠中からの母乳ケア
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浅井 貴子母乳ケアには、乳房のケアと乳頭のケアの2種類があります。なるべくきつめの下着の装着を避け、おっぱいの底が絶えず揺れている状態にしましょう。乳頭はオイルをつけて前に出すようにつまみだしておきましょう。

おっぱいマッサージのやり方!妊娠中でもOK&母乳育児がスムーズに
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浅井 貴子妊娠中もできるおっぱいマッサージのやり方について紹介します。妊娠中期や妊娠後期の胸の張りも解消されますし、妊娠中からの乳房や乳首のお手入れしておくと、裂傷予防になり、母乳育児がスムーズになります。乳頭・乳輪部マッサージを解説します。

夏場は授乳中に汗だくで暑い……快適にする4つのポイント!
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浅井 貴子暑い夏に授乳すると親子ともども汗だくに。夏に授乳するときは、吸湿性のよい素材のインナーや服を着たり、腕カバーや汗取りガーゼをうまく使うようにしましょう。汗だくになったら、赤ちゃんだけでなくママもこまめな水分補給を忘れずに。
