緊急対策!今そこにある「ほうれい線」を目立たなくする方法

ほうれい線ができてしまった場合は、内側からアイロンをかけるようにシワを伸ばしてしまいましょう。トイレに行った時、テレビやPCを見ている時など日常でこまめに行うことで「ほうれい線」が薄くなってきます。

ふぐundefinedその1

 

1 口をしっかり閉じて、口全体に空気を入れほほを膨らませます。5秒キープ。呼吸は止めずに鼻呼吸で。

 

ふぐundefinedその2
2 口の中の空気を右のほほにためて5秒キープ。空気を移動する時に息が漏れないように気をつけて。

 

ふぐundefinedその3

 

3 空気を左ほほに移動して5秒キープ。

 

ふぐundefinedその4

 

4 空気を鼻の下に入れましょう。唇に力を入れすぎて上唇にタテジワができないように気をつけて。

 

ふぐundefinedその5

 

5 空気をアゴに移動。口角の下にできるマリオネットライン部分もしっかり伸ばして5秒キープ。

1~5を2~3セット行いましょう。

 


「ほうれい線」ができるのは口周りの衰え!?

「フグの顔」で口の中で空気を移動している時、ぷっと息が漏れてしまう人は口輪筋が衰えている証拠です。ほほの筋肉の始点となっている口輪筋が弱ってくると、そこから繋がっているほほの筋肉も落ちてくるので、ほうれい線ができやすくなってしまいます。まだはっきりしたほうれい線ができていない人も「フグの顔」で口周りの筋肉もしっかり鍛えると、将来のほうれい線撃退に役立ちますよ!


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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。