ほうれい線は、原因によって改善策が異なる!

年齢以上の老け顔に見えてしまう「ほうれい線」は、日本人女性の悩みNo.1。ほうれい線のないツルンとした若顔に戻りたいと、化粧品やマッサージを試している方は多いのではないでしょうか?

ほうれい線ができる原因は1つではなく、それぞれ改善策も異なりますが、共通して言えるのは、放置していると単なるたるみではなく、シワとなって深く刻まれてしまうという点。

早めの対策でほうれい線を薄く、できれば消してしまいましょう!あなたのほうれい線がどのタイプかチェックして、ベストな対策を見つけてください。


ほうれい線タイプ1  表情じわ

表情皺

同じ表情をし続けることもシワの原因になります

接客業の方に多いタイプです。口角を上げ続けるなど、日常ずっと同じ表情をすることでできるほうれい線は、表情ジワが原因です。同じ動きをし続けることで、筋肉が形状記憶し、皮膚は同じ部分で曲げられて溝となってしまいます。

■表情じわタイプほうれい線の改善策
同じ表情を長時間続けないよう、人が見ていない場面やトイレなどで、顔を上下に伸ばすストレッチをしましょう。
オススメポーズは「ムンクの顔」です。

 


次ページでは「ほほの老化、乾燥によるほうれい線」の対策を紹介します。