お正月太りにお腹やせマッサージで解消

お正月にのんびりしていたら、お腹も締まりものんびりなってしまった方や、胃袋が大きくなったままで食べ過ぎ気味でお腹周りが気になりだす方も多いこの時期。まだまだ寒い時期のおいしい味覚の誘惑も多いので、ここはお腹周りをすっきりさせておきたいところ。

このマッサージはお腹にある便秘解消、代謝改善のツボで、お腹を引き締める腹筋、腹斜筋を刺激してお腹やせをしていきます。
毎日3分続けるとお通じもよくなり、代謝があがって痩せやすくなってきます。それでは簡単マッサージをはじめましょう。

便秘解消・お腹痩せマッサージ(3分)


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今回使うツボ、「大横(ダイオウ)」、「天枢(テンスウ)」

まずは今日使うツボです。
おへそと同じ高さにあるツボを使います。
乳頭の真下でおへそと同じ高さにあるツボ「大横(ダイオウ)」。腹斜筋を刺激します。
おへそと大横の間にある「天枢(テンスウ)」というツボ。これは腹直筋を刺激します。

 

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両手で「大横(ダイオウ)」を押さえる

1.先ずはじめに、両手の人差し指、中指、薬指で「大横(ダイオウ)」を押さえます。

 

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お腹を凹ませながらグーッと押し込む。

2.お腹を凹ませながら、ニコッと笑顔で深呼吸。息を吸って、ゆっくりとはいてきます。この時、お腹はへこませたまま、両手で左右両方の「大横」を10~20秒ほどぐーっと押していきます。

 


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押し込んだあとパッと手を離す

3.指圧をした後にパッと手を離します。
この手を離す刺激が腹壁、腸管を刺激して便秘を解消していきます。

 

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天枢に手を置きます。

4.さらに、おへそと大横の間にある「天枢」に両手を当てます。

 


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天枢をグーッと押していきます。

5.お腹を凹ませながら、ニコッと笑顔で深呼吸。息を吸って、ゆっくりとはいてきます。この時、お腹はへこませたまま、両手で左右両方の「天枢」を10~20秒ほどぐーっと押していきます。

 

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押し込んだあとパッと手を離す

6. 指圧をした後にパッと手を離します。パッと急に離すことでお腹を刺激します。

 


重要ポイント

お腹を凹ませながらやると、腹筋がより鍛えられます。天枢や大横は昔から便秘を解消させるツボ。腹筋を鍛えて、便秘を解消すると、余計な脹から出て、さらにお腹がしまってきます。

効果
便秘解消。お腹痩せ

慣れれば簡単にできるので、お風呂の中やテレビをみながらなどスキマ時間を使って続けましょう。2週間くらいすると少し締まってきたことがわかります。ぜひチャレンジしてみてくださいね。




※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。