年末にやるべきこと

一年の計は元旦にあり、年末年始という節目に能力開発計画を立てましょう!

一年の計は元旦にあり、年末年始という節目に能力開発計画を立てましょう!

この1年間の自分自身を振り返りましょう。年間を通してのレビューを行う時期です。

・この1年間を総括してみると、どんな年であったか?
・能力開発における年初目標に対してその達成率はどうだったか?
・能力開発において、特筆すべき事項(資格取得や表彰など)はあったか、それは何か?
・この1年間の最大の成功と失敗は何だったか?
・この1年間の最も印象的な出会いや出来事は何だったか?


以上、レビューすべき基本的な確認事項です。

年間テーマを持って読書に取り組もう

能力開発する上で、年間テーマを持って取り組むと良いでしょう。例としてガイド自身の経験をお話したいと思います。ガイドになる以前の話ですが、年間の目標として「リーダーシップ」や「キャリア」に関する書籍を読み込むといったことを掲げていました。

実際に年間で30~50冊の関連図書を読むことを続け、そこで得た知識が糧になっています。結果として、現在、大学で「リーダーシップ論」の講義をしたり、キャリア開発の企業内研修をしたり、このようにオンラインで記事を執筆したりしているわけです。

重要なのはインプットの量と質です。一定量を越せば、世にアウトプットするタイミングが必ずきます。経験上、同じジャンルの本を30~50冊読めば、そのジャンルの本を執筆できると考えて間違いないでしょう。

今や、出版社からの依頼がなくても、パブーのような電子書籍作成・販売のプラットフォームがあります。誰でも簡単に出版できる時代となりました。コラムのように小出しに出版することも可能な時代です。一定レベルのファンが獲得できれば、ブランドです。これからはブランドされあれば、個人であっても法人であっても有利不利はなくなることでしょう。