目の疲れを放っておくと、肩こりや頭痛の原因に!

現代人は疲れ目が多い

現代人は疲れ目が多い

スマホやPCの普及によって、私たちの目は過酷な状況に置かれています。
目を酷使しすぎると乾きや疲れを感じるだけではなく、首凝りや頭痛につながってしまうことも。目がショボショボするなどの不快感を感じたら、早めのケアをおこないましょう。

目の不調を解消するには、目元の血流を促すことがオススメ!
具体的には、ホットタオルでアイマスクを作り、目の上に乗せてリラックス。
目の玉をゆっくり左右に動かしたり、ぐるぐる回す体操などを、仕事の合間や目が疲れたと感じたときに行いましょう。

部屋の明るさや湿度にも気をつけて

PC作業やテレビ鑑賞時の部屋の明るさも、目の疲れに関係します。できるだけ、部屋を画面より明るく保ちましょう。また、乾燥も目によくないので、加湿器などで部屋の湿度を保つように心がけて。

ちなみにビタミンA、ビタミンB、ルテインなどは、目の健康に大きく関わるといわれる栄養素です。目の疲れが抜けないようなら、食事やサプリメントで積極的に摂りることも一案。

さらに日々のセルフケアでリフレクソロジーを行って、足裏にある目の反射区を刺激して、老廃物をしっかり排出させましょう。

目の疲れを解消するためのリフレクソロジー

目の反射区

目の反射区

1 目の反射区を刺激 各5回

足指の2趾、3趾の付け根にある目の反射区をしごくように刺激します。
目が疲れていると痛みますが、しっかりしごきましょう。

 

首の反射区

首の反射区

2 首の反射区を刺激 各5回

足の親指の付け根にある、首の反射区を手の親指と人指し指でつまむように刺激します。

首に凝りがあると痛みますが、しっかり刺激しましょう。

 

次ページでは、「目のツボ刺激マッサージ」を紹介します。