見た目はそこそこ、なのに、なぜモテないの?

「見た目は美人なのに、なぜかいつも彼氏がいない」「かわいいのにモテない」……そんな女性があなたの周りにもいませんか? もちろん、見た目がキレイな女性のほうが多くの男性に好印象を与えますが、見た目だけではなく本人のかもしだす雰囲気も大事な要素であることはたしか。
どうすればモテるだろう?

どうすればモテるだろう?



そこで、今回は見た目はそこそこなのに、なぜか男性にモテない女性の7つのタイプをご紹介します。

7つのタイプの女性たちを知って「もしかして自分にもそんなところがあるかも……」と思ったときが自己修正のチャンス。

ぜひ、この機会にセルフチェックをして“モテ度”をグイグイとアップさせましょう!

30代以降の女性に急増する「上から目線女子」

10代や20代の頃は、恋愛においても多少の冒険が許される年頃。危ないタイプの男性や好みではない男性と付き合ったとしても、恋愛経験値が上がるだけで、それほどの大きな痛手はありません。

ところが30代になると、恋愛にも慎重になるもの。「この人と結婚するかもしれない」と思うと、安易に恋に走れなくなるからでしょう。どうしても、相手を見る目も厳しくなってしまいます。

だからこそ、気をつけたいのは「上から目線女子」になってはいないか、ということ。年齢や勤務先、身長や家族構成など、相手に対して恋愛の条件が増えていき、「条件にかなっていない男性と恋愛するのは時間とお金のムダ」と思いはじめてしまうのです。
いつの間にか男性に対して上目線になってませんか!

いつの間にか男性に対して上目線になってませんか!?



そんな女性は、男性から敬遠されてしまうのも当然。条件をつきつけられた男性の多くは、「じゃあ、自分はどうなの?」とムッとするものです。

もしも今、あれこれと男性に対する条件が3つ以上ある人は要注意。まずは謙虚な気持ちになることから、素敵な恋愛ははじまります。

勘違いしたまま時が止まってしまった「元・お嬢さん女子」

20代前半の頃は「○○ちゃんは、お嬢さまだから~」などとチヤホヤされていた経験が一度でもある人は要注意。そこから年齢を重ねてしまった今、昔は本物のお嬢さんでも、今は「元・お嬢さん」に成り下がってしまっている危険性が高いからです。

昔は「おっとりしている」「天然系」といわれたお嬢さんも、今は「空気が読めない」「リアクションが鈍い」とすっかりオバさん扱いされてしまうのが「元・お嬢さん女子」の特徴のひとつ。
これでは男性も引いてしまうというものです。

「元・お嬢さん女子」の自覚がある人は、ただちに家事能力と経済観念を身につけることです。見た目はおっとりしていても、生活力や経済力がしっかりと身についていれば、男性は安心するからです。

>>次のページでは、「モテ期」にまつわる残念な女性のタイプをご紹介します!