むくみを取るなら、足裏からふくらはぎのセルフマッサージを

ふくらはぎのライン

ふくらはぎのライン

脚のラインが目立つ、ショートパンツやミニスカートを履きこなせたらいいなと思う女性は多いですよね。

脚の冷えや疲れはむくみを生じさせ、不快なだけではなくふくらはぎが太くなることに直結してしまいます。ミニ丈のボトムを美しく履きこなすためにも、足首やふくらはぎのラインは常にシャープに保ちたいですね。

ふくらはぎの筋肉は、血液を心臓に戻す大切なポンプの役割をしています。

座りっぱなしのデスクワークや立ちっぱなしの仕事、運動不足などで血液やリンパの流れが滞るとあっという間に太くなりますが、セルフマッサージによってしっかり流してあげれば、すぐにサイズ変化が見えやすい部分です。

まずは「ながら」でもできる簡単なリフレの取り入れ方です!


簡単!ボールで足裏をゴロゴロマッサージ!

ゴルフボールやテニスボールで土踏まずを刺激する

ゴルフボールやテニスボールで土踏まずを刺激する

足裏からふくらはぎへのマッサージをすることによって、重力で足先に溜まって、疲れやむくみの元になっている、過剰な水分や老廃物を速やかに排出させることができます。
そのため、ふくらはぎをもむのではなく、腎臓から膀胱への反射区、つまり足裏をしっかり揉みほぐしましょう。
腎臓(じんぞう)~膀胱(ぼうこう)の反射区は、土踏まずを上(足指側)から下(かかと側)に流すように行うのが有効です。そこで、ゴルフボールなどの小さなボールを使って、土踏まず付近をゴロゴロと転がしながら反射区を刺激するのも簡単で効果的です。

足裏→足の甲→ひざ下に擦り上げましょう

足裏の刺激の後は、強めに擦り上げて、膝裏のリンパ節まで老廃物を流すテクニックを覚えましょう。むくみを解消させて、メリハリのある美しいラインを手にいれましょう。

腎臓・輸尿管・膀胱の反射区

腎臓の反射区→輸尿管・膀胱の反射区へ親指を滑らせる。

1.足裏の上から下に親指を滑らせます
図のように「腎臓の反射区」に親指を重ねて置き、「膀胱の反射区」の方向に向けて一気に力を抜かずに滑らせます。4~5回が目安!

 
足の甲を押し広げる

足の甲を押し広げる。

2.足の甲を押し広げます
両手で板チョコレートを割るように手の平の付け根を使って左右に押し広げます。4~5回が目安。

 
足首からひざまでさする

足首からひざまでさする

3.足首からひざまでマッサージ
足首からひざへ、ふくらはぎのサイドの部分を通って4~5回、すり上げます。脚の下から上に向かって、脚を両方の手の平でしっかり擦り上げるのがポイント。

 

熱めのお湯で足湯するとむくみに効果的!

足湯

足湯

深めの洗面器等を用意し、熱めの湯(約44℃くらい)に5~10分ほど足を浸けます。熱めの湯というのがポイントです。

足裏に溜まった血液やリンパが温熱効果によって、押し戻されます。

血行促進効果のあるローズマリーやジュニパー、ラベンダーなどのエッセンシャルオイルを1~2滴入れるか、粗塩を大さじ1~2杯入れると更に効果がアップします。

帰宅後、すぐにお風呂に入れないときなど、これだけであっという間にむくみがラクになりますので、ぜひ試してみて!!

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。