ロックフォールと同ルーツ!“ブルー・デ・コース”(画像)

小笠原 由貴

小笠原 由貴

チーズ ガイド

チーズプロフェッショナル

恵比寿でパンと料理の教室「la nature(ラ・ナチュール)」を主宰。日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート、チーズプロフェッショナル 、フランスチーズ鑑評騎士の会シュヴァリエ

プロフィール詳細執筆記事一覧
ブルー・デ・コース
ブルー・デ・コース
コースを熟成させるところ
ブルー・デ・コースを熟成させる洞窟はこの地下にある。
ブルー・デ・コースが作られているのは、こうした石灰台地が広がっているところ。
ブルー・デ・コースの故郷は、“グラン・コース”と呼ばれる、こうした石灰台地が広がるところ。
私たちの到着を熟成業者さんが待って下さっていました。この下に熟成用のカーヴが広がっています。
私たちの到着を熟成業者さんが待って下さっていました。この建物の下に熟成用のカーヴが広がっています。
狭い階段を進み、カーヴへと下りて行きます。
狭い階段を進み、カーヴへと下りて行きます。
つややかに濡れたカーヴ内は、常に湿度が98%以上だそう。
つややかに濡れたカーヴ内は、常に湿度が98%以上だそう。
中を取り出して、カビの入り具合をチェックします。
中を取り出して、カビの入り具合をチェックします。
熟成中のチーズたち。最近はこうやってプラスチックケースに入れているそう。上からかけた不織布は、凍結防止用。
熟成中のチーズたち。最近はこうやってプラスチックケースに入れているそう。上からかけた不織布は、凍結防止用です。
布をめくると、こんな風にチーズが並んでいます。
熟成中のチーズたち。最近はこうやってプラスチックケースに入れて熟成しているそう。
ロックフォール同様、ブルー・デ・コースの熟成にもフルリーヌと呼ばれる風が必須。この穴から流れ込んだフルリーヌが洞窟内を流れ、温度と湿度を一定に保ちます。
ロックフォール同様、ブルー・デ・コースの熟成にもフルリーヌと呼ばれる風が必須。この穴から流れ込んだフルリーヌが洞窟内を流れ、温度と湿度を一定に保ちます。
お楽しみの試食。バゲットに塗ったブルー・デ・コースは少し甘めのワインと共に。
バゲットに塗ったブルー・デ・コースは少し甘めのワインと共に。
この辺の中心となる町ミヨーと、タルン川
この辺りの中心、“ミヨー”の町を流れるタルン川
熟成する洞窟の看板。お土産屋さんもあって、観光客ウェルカムです。
熟成する洞窟の看板。お土産屋さんもあって、観光客ウェルカムです。
ブルー・デ・コース
ブルー・デ・コース
この写真の記事を読む
ブルー・デ・コース
コースを熟成させるところ
ブルー・デ・コースが作られているのは、こうした石灰台地が広がっているところ。
私たちの到着を熟成業者さんが待って下さっていました。この下に熟成用のカーヴが広がっています。
狭い階段を進み、カーヴへと下りて行きます。
つややかに濡れたカーヴ内は、常に湿度が98%以上だそう。
中を取り出して、カビの入り具合をチェックします。
熟成中のチーズたち。最近はこうやってプラスチックケースに入れているそう。上からかけた不織布は、凍結防止用。
布をめくると、こんな風にチーズが並んでいます。
ロックフォール同様、ブルー・デ・コースの熟成にもフルリーヌと呼ばれる風が必須。この穴から流れ込んだフルリーヌが洞窟内を流れ、温度と湿度を一定に保ちます。
お楽しみの試食。バゲットに塗ったブルー・デ・コースは少し甘めのワインと共に。
この辺の中心となる町ミヨーと、タルン川
熟成する洞窟の看板。お土産屋さんもあって、観光客ウェルカムです。
ブルー・デ・コース
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。

あわせて読みたい

カテゴリー一覧

All Aboutサービス・メディア

All About公式SNS
日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
公式SNS一覧
© All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます