ブルー・デ・コースブルー・デ・コースを熟成させる洞窟はこの地下にある。ブルー・デ・コースの故郷は、“グラン・コース”と呼ばれる、こうした石灰台地が広がるところ。私たちの到着を熟成業者さんが待って下さっていました。この建物の下に熟成用のカーヴが広がっています。狭い階段を進み、カーヴへと下りて行きます。つややかに濡れたカーヴ内は、常に湿度が98%以上だそう。中を取り出して、カビの入り具合をチェックします。熟成中のチーズたち。最近はこうやってプラスチックケースに入れているそう。上からかけた不織布は、凍結防止用です。熟成中のチーズたち。最近はこうやってプラスチックケースに入れて熟成しているそう。ロックフォール同様、ブルー・デ・コースの熟成にもフルリーヌと呼ばれる風が必須。この穴から流れ込んだフルリーヌが洞窟内を流れ、温度と湿度を一定に保ちます。バゲットに塗ったブルー・デ・コースは少し甘めのワインと共に。この辺りの中心、“ミヨー”の町を流れるタルン川熟成する洞窟の看板。お土産屋さんもあって、観光客ウェルカムです。ブルー・デ・コースこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。