ダイエットで犯しやすい間違い!あなたは大丈夫?

ダイエットで犯しやすい間違いとは?見直すべき9つの習慣と知識

ダイエットで犯しやすい間違いとは?


良かれと思ってしていることが実はダイエットに逆効果のことも多々あります。今回は多くの人が陥りやすいダイエット中の間違いをご紹介。しっかり結果を出しウェイトロスするためにも、必読です。

<間違いダイエット知識の目次>  

間違いダイエット知識1:朝なら菓子パン・スイーツも可能

ダイエット中は甘いものを制限しているという人にありがちなのが、朝食にスイーツを食べてしまうパターン。甘いものを我慢するのはストレスが溜まるし、朝にスイーツを食べてしまえばその後にエネルギーとして消費されやすいだろう……という考えで、ケーキまではいかなくても、例えば甘いフルーツの入ったマフィンや菓子パンなどを食べて朝食を済ませてしまう方がいますが、それはBIG NO NOです。

朝食は1日の食事の中で1番重要と言えるほどウェイトロスには大きな関わりがあります。朝食を食べることで代謝にスイッチが入り、その後の1日を代謝の高い状態で過ごすことが出来ますが、なんでも食べればいいというわけではありません。

スイーツやマフィンなどは少しの量で高カロリーのものが多い割に満足感(満腹感)が少なく、その後のカロリーの取り過ぎにも繋がり、すぐにお腹が空いてしまいがち。エネルギーを燃やしやすいカラダにするためには、朝食は腹持ちの良い低GIで高たんぱく、食物繊維をしっかり摂るよう心掛けましょう。
 

間違いダイエット知識2:ダイエット食品選びがち

カロリーオフや糖質オフ商品、ダイエットバーなどは手軽に取り入れられやすく一見ダイエットによさそうですが、加工の段階で人工的な甘味料や添加物が加えられているし、必要な栄養素が詰まっているように見えて実はそうでもないものが多いので満足感がなく、長い目で見るとダイエットには不向き。

今度、そういった商品の裏側でカロリーなどチェックしてみて下さい。中にはおにぎり一個分のカロリーに匹敵するものもあります。同じカロリーかそれ以下で、もっとヘルシーで満足感のある間食はたくさんあります。チーズや、フルーツとヨーグルトなどを選ぶと良いでしょう。
 

間違いダイエット知識3:カロリーばかりを気にしてしまう

確かに、摂取カロリーより消費カロリーを減らす事はウェイトロスの絶対条件。ですが、食べる量やカロリーばかりを気にしていると、たんぱく質は何グラム、糖質は何グラム、カロリーはどれくらい……などと表面上の評価にとらわれてしまい、大事な「食事の質」がおろそかになる可能性があります。

ウェイトロスの為にはカロリーをしっかり計算して管理しなければいけない!と思っている方は多いですが、実際はそうとも限らず、必要な栄養素をしっかり摂る事にフォーカスをあてることも重要です。

カロリーを計算する前に、野菜や果物、精製されていない穀物などのホールフードをダイエットに取り入れてみましょう。なかなか量を食べられない野菜や果物を用いて1食をスムージーに置き換えるなどの方法は、ビタミンやミネラル、食物繊維をしっかり摂れるのでオススメです。
 

間違いダイエット知識4:運動後は多少食べすぎてもOK

筋トレや有酸素運動を頑張ったとしても、その後の栄養の摂り方を間違えてしまったらせっかくの運動の効果が台無しです。しっかり筋トレしたから少しくらい好きなお菓子やケーキを食べても大丈夫!という言い訳は少々危険。

確かに、トレーニング後に摂取した糖質やたんぱく質は筋肉の修復やエネルギーの補充に使われやすいのですが、消費したカロリーよりも多く食べてしまったら元の木阿弥ですし、スナック菓子やジャンクフードでは必要な栄養素が届かず運動した効果も急降下。たまには和菓子などトレーニング後に食べるのもいいですが、食べ過ぎないよう気をつけましょう。
 

間違いダイエット知識5:運動後に何も食べない

運動後の食べなさすぎにも注意が必要です。せっかくの運動した効果を十二分に発揮するためにも、運動後の栄養は高たんぱく質で低脂肪なものを心掛けましょう。そうすることで筋肉を減らさず増やすことができ、基礎代謝のアップにも繋がります。
 

間違いダイエット知識6:運動にスポーツドリンクは不可欠

ダイエットで犯しやすい間違いとは?見直すべき9つの習慣と知識

飲み物にも注意が必要!


スポーツドリンクには運動中に失われがちな電解質やミネラルがバランスよく含まれ効率よく水分補給が出来ることから、運動中や運動後に飲む方も多いと思います。

しかし、このスポーツドリンクには糖分も多量に含まれている場合があるので注意が必要です。糖質オフやカロリーオフと謳っているものでも人工甘味料が入っているので油断できません。1時間以上のハードなトレーニングをした場合や、気温が高く大量に汗をかいた時以外は、スポーツドリンクの飲み過ぎには注意しましょう。
 

間違いダイエット知識7:食事は3食とればタイミングは関係ない

毎日忙しくしていると、計画的に食事を摂ることも難しいですよね。ある日はしっかり3食+間食付きなのに対し、ある日は何時間も食事が摂れず長く間が空いてしまったり。ある日は栄養バランスの整った食事を摂れたのに対し、次の日はファストフードや店屋物で栄養が偏ってしまったり。そんな食事の摂り方はカラダに良くないばかりか、ダイエット効果も薄くなってしまいます。

休日に、忙しい平日用のランチや夕食、間食用のフルーツやナッツなど1週間分のメニューを大まかに決めた上でまとめて買い物し、必要であれば簡単な下ごしらえを済ませたり、作って冷凍しておくなどして、出来るだけ自分のライフスタイルに合った食事のスケジュールを整えられるようにプランを立ててみて下さい。
 

間違いダイエット知識8:カロリーはできるだけ減らすべき

ウェイトロスの為にカロリーを減らすこと自体は間違いではありませんが、だからと言って減らしすぎてしまっては逆効果。摂取カロリーが少なすぎるとカラダは飢餓モードへ突入し、出来るだけ消費カロリーを減らそうと働きます。リバウンドの原因にもなりますので、摂取カロリーはせめて基礎代謝を下回る事のないように気をつけましょう。

基礎代謝は寝ているだけでもカラダが消費するカロリー。身長と体重、年齢から大まかな基礎代謝を計算で求める方法もありますが、その人の身長や体重だけでなく筋肉量によっても大きく変わりますので、出来れば基礎代謝の調べられる体重計か、スポーツジムなどの無料一日体験サービスなど利用して、そこにあるINBODY(体組成計)を使い自分の基礎代謝を調べてみましょう。
 

間違いダイエット知識9:水分のとりすぎはむくむ・水太りする

カラダがしっかり機能するためにも水分補給はマスト。のどの渇きと空腹は勘違いしやすいため、食べ過ぎに繋がる可能性もあります。1日に1.5Lを目安にしっかりお水を飲んで下さい。

普通のお水は飽きてしまってそんなに飲めないという人は、お水の中にレモンスライスや生姜、キュウリなど入れてフレーバーをつけて変化をつけるのも一案。お水を飲み過ぎると太るのではないかと心配な方は、食事で野菜やきのこ類、果物など、カリウムを多く含む食材を摂るよう心がけてみるといいでしょう。

以上が、ダイエット中に間違えやすい項目。ダイエット効果を高める為にもこれらのミスは犯さないように心がけ、ウェイトロスを目指しましょう!

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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。