新しい出会いの季節は「肌トラブル」の季節。だから春こそピーリングに挑戦!

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新しい季節はピカピカのお肌で迎えましょう

新入学や就職で新しい環境に飛び込む季節が春。社会人にとっても職場環境が変わったりして何かとフレッシュな出来事が続く季節です。いろんなことが新しくなってヤル気も充実するシーズンですが、美容においては気をつけておかなければならないことがあります。

それは「肌トラブル」。日々強くなる日差しや急激な気温の上昇による朝夕の気温差、新しい環境に対するストレスなどで、お肌にも多くの負担がかかり肌トラブルの原因となっているんです。

 
そんな時におすすめしたいのがお肌に合ったピーリング。

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アンティアージュクリニック院長 脇村祐輝院長。お話が的確で分かりやすい!

今回は、そんな肌トラブルを防止するため、最新のピーリング事情を「アンティアージュクリニック」院長、脇村祐輝院長にお話を伺ってみました。

脇村院長は東大医学部卒業後、東大附属病院等の勤務を経て現在に至ります。レーザーからオペまで見事にこなす優秀ドクターでいらっしゃいます。

 
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駅から徒歩一分にあるお洒落なクリニックです

吉祥寺駅から徒歩1分ほどにある「アンティアージュクリニック」はシミやたるみなどの美容クリニックの定番治療から肌質改善、今話題のライボソニックや外科治療までを行う総合美容クリニック。All Aboutの記事では女性の髪の悩みを解消する治療を記事にして紹介したこともあります。

 

どうしてピーリング? ドクターに聞く最新ピーリング事情

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ピーリングにも様々な種類や効果があります

ガイド「先生のクリニックではケミカルピーリングとシルクピーリングをやっていらっしゃいますが、それぞれにどんな違いがあるんでしょう?」

脇村院長「まずアミノ酸やサリチル酸などを使って肌表面の角質を溶かして取り除くのがケミカルピーリングです」

ガイド「酸で溶かすのがケミカル……ではシルクピーリングは?」

脇村院長「シルクピーリングはヤスリで肌の表面を削っているようなものなので、その奥の肌への効果というものはないんですが、吸引しながら削り取っていくので毛穴の入り口の汚れなどがよく取れます。ですから角栓で毛穴が目立つような場合には有効です。まさに“肌の掃除機”のような機能を持った機械なんです」

ガイド「溶かす深さはケミカルピーリングのほうがシルクピーリングより深いのでしょうか?」

脇村先生「いえ、実はほとんど変わらないです」

ガイド「え、そうなんですか!? では他にどんな違いがあるのですか?」

脇村院長「実はケミカルピーリングはシミやくすみにも効果があるといわれていて、それは酸の効果で肌のターンオーバーが少し促進されるからなんです。また使う酸の種類によってはメラニンの働きを少し抑える働きがあるとも言われています」

ガイド
「ということは、肌の調子を上げたい時はケミカルピーリング、毛穴の汚れが気になる人はシルクピーリングが良いということですね。ピーリングをした後は肌が乾燥するような気がするんですが?」

脇村院長
「サリチル酸を使ったピーリングの場合、直後は角質がなくなるので乾燥もしやすくなりますが、施術後半日くらい経つと物の浸透がよくなるので、付けたものが肌により馴染むようになり、それまでよりも乾燥しにくくなります。保湿もしやすいということですね。ですから『なんとなく肌が乾燥している』というような方は、まずピーリングをしてからしっかり保湿をしてあげることで、ただ保湿剤を導入するよりも高い効果が得られますね。そういった乾燥感を好まない方にはアミノ酸のピーリングをお勧めします」

ガイド「ケミカルピーリングって奥が深いんですね」

それでは院長おススめの最新ピーリング・メニューをご紹介します!