ビジネススキルと同じように使って継続する!

その10

 

英語や資格をマスターしても、使わなければ自己満足に終わってしまいます。顔ヨガも同じ。顔が変わって印象がアップしたら、続けることでスキルアップしましょう。

様々なビジネスツールがありますが、仕事はどこかで必ず人を相手にするものです。人に好印象を与えて仕事を円滑に回していける能力を身につけるのは、社会人一年生から大企業の社長まで、誰でも身につけてソンはないスキルです。

さぁ顔ヨガをやらなきゃ、と構えると続けるのが難しいもの。あなたの顔ヨガパターンを日常で見つけてください。継続は力なり。続けることで自分に対する新しい発見があるかもしれません。

日常生活や仕事のシーンで顔ヨガを行う具体例をご紹介します。習慣にしてしまうことで、苦痛なく続けることができるでしょう。

・ 会議や人と会う前、笑顔力アップの「おいしい顔」
・ イライラした時、仕事が行き詰まった時は「あっかんべー」でストレス解消
・ その場所に行ったら行うポーズ:トイレで「三角の舌」、コピーを取っている時は「おでこロック」、PCの立ち上がりを待つ間に「くちゃくちゃぱっ」

ビジネスに顔ヨガを取り入れましょう!

性格が変わらなくても表情をコントロールするだけで、あなたの印象や評価は変わります。私の生徒さんで、取引先や部下から「仕事ができるけど怖い人」と思われて悩んでいた40代女性が、顔ヨガで優しい笑顔を身につけ、周りとのコミュニケーションが円滑になった例もあります。

自分の印象を決定づける大切なパーツである「顔」ですが、表情をまるで意識したことがない人が大半でしょう。恋愛や友達と大事な話をする時は、相手に気持ちが伝わるよう表情を工夫しても、ビジネスシーンで表情を演出する、ということを考える人は少ないもの。

欧米では、新しく社長となった場合、取引先や部下、メディアなどにどう見られるか、どのように振る舞うかのトレーニングをする場合があります。堂々と落ち着いてトラブルに対処したり、部下のやる気を引き出したり、専門家からアドバイスを受けながら客観的に「できる社長」を作り上げているのです。


ビジネスも人間関係という面では、恋愛や結婚と同じ。いつもイキイキした表情で、説得力のある目ヂカラを持ち、輝く笑顔で周りを明るくする「できる」印象の人には、周りも信頼を寄せ、引き立ててくれるはず。大勢の中で働いていても、一つ飛び抜けて仕事ができる人に見られるのも、あなたの表情次第!

英語のレッスン、PCのスキルアップ、企画書の作り方など、様々なビジネスツールの一つに「顔ヨガ」を取り入れてください。あなたが思うよりも周りの反応が大きく、必ずいい印象を身につけることができます。

自信と余裕に満ちた表情でビジネスの荒波を乗り切るために、さぁ、顔ヨガを始めましょう!


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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。