目ヂカラで説得力アップ!

目ヂカラは、人を引きつける一番の魅力です。自分のアイデアを伝えたい時、言葉だけでなく情熱を込めた目ヂカラで相手を説得しましょう。人にものを頼む時も目を大きく見開きしっかり相手を見ることで、あなたの思いの強さが伝わります。目ヂカラアップのエクササイズ、「おでこロック」で説得力もアップしましょう。

PCやスマホなどの使用頻度が増え、いつも小さい画面を凝視していると目の疲れが慢性化してしまいます。目の周りにある、眼球を支える輪っか状の筋肉=眼輪筋が硬直し、血流が悪くなり目を開閉する力も弱くなります。

「おでこロック」は眼輪筋に力を入れて目を細めたり、大きく見開いたりすることで、眼球を支える筋肉の血行を促進します。目に力をこめてぱっちり開けられるようになれば、人を説得できる目ヂカラがつきますよ。

 HOW TO 「おでこロック」

おでこ1

 

1.姿勢を正し、両手を額にあて、額と眉の筋肉が動かないようにロックします。小指で眉の筋肉(眉筋)、その他の指で額全体をカバーするように覆います。

 
おでこ2

 

2.上下のまぶたに力を入れるようにして目を細めます。目は閉じずに、目の奥の筋肉にぎゅーっと力を入れましょう。まぶしいものを見るように、目を細めるのがコツです。10秒キープ。

 
おでこ3

 

3.額と眉をロックしたまま、目の周りの筋肉だけを使って、目を大きく見開きます。
眼球を前に向かって押し出すようなイメージで、しっかり眼輪筋を使ってください。10秒キープ、3セット行います。

 
おでこ4

 

4.3セット行ったら、目を閉じてふ~っと一息、リラックス。目の周りの血行が良くなり、じんわりするのを感じてください。

 
ポイント:目を開閉する時に額や眉が動かないように手でしっかりおさえてください。

 目ぱっちりで肩こり・頭痛も解消!?

目を見開こうとして額や眉の力を使っていると、眼輪筋やまぶたの筋肉が衰えてしまいます。目の周りの筋肉が使えなくなると、ものを見る時にアゴを上げるため首に力が入り肩こりや頭痛の原因にもなるのです。

「おでこロック」で眼輪筋を使って目を細めたり開けたりできるようになると、目を開けるために額や眉、首などの筋肉を使わなくなるため、肩こり・頭痛の軽減にも繋がります。PCやスマホを長時間使う時は、1~2時間過ぎたら一度疲れ目リフレッシュのために「おでこロック」を行ってみましょう!


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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。