chocolatにまつわるフランス語

La Saint-Valentin(ラ サン ヴァランタン/バレンタインデー)といえば日本ではchocolat(ショコラ/チョコレート)。ちなみにフランスではchocolatが一番売れるのはクリスマス・イヴとのこと。今回は、日仏共に大人気のchocolatにまつわるフランス語をお勉強してみましょう。



ヴァレンタイン・カードのフランス語

愛を伝えるためのフランス語メッセージに関しては、記事『フランス発!秘めたる想いはこう伝える。』を参考にしていただくとして、今回は、カードで使える便利な言い回しをいくつかピックアップしておきます。形容詞は女性形になりますので注意してください。
  • Bonne Saint-Valentin !(楽しいヴァレンタイン!)
  • Joyeuse Saint-Valentin !(ヴァレンタインおめでとう!)
  • Merveilleuse Saint-Valentin !(素晴らしいヴァレンタイン!)
  • Vive la Saint-Valentin !(ヴァレンタイン万歳!)
  • Heureuse Saint-Valentin !(ハッピーヴァレンタイン!)


栄養成分表を読んでみよう!

次にchocolatの成分表示で使われるフランス語を見てみましょう。Analyse nutritionnelle pour 100g(100gあたりの栄養分析)でみると、だいたい以下のような形で表示されています。
  • Valeur énergétique:568kcal
  • Glucides:53.3g
  • Lipides:34.8g
  • Protides:8.9g
単位を見ればお分かりだと思いますがvaleur énergétique (ヴァルール エネルジェティック)は「エネルギー値」いわゆる「カロリー」ですね。以下、glucides(グリュシド) は「糖質」、lipides(リピド)は「脂質」、protides (プロティド)は主として「たんぱく質」を示します。お土産やプレゼントでいただいたフランスやベルギー産のchocolatの表示を読んで確認してみましょう。

次ページでは、chocolatの種類や購入にまつわる容器に関するフランス語をみてみましょう。