ぽっちゃりの原因は?

お腹

お腹をつまむと確認できます

ビーチやプールなど、夏は1年で最も体のラインが目立つ季節ですよね。ビキニは無理!と思ってしまう理由の1つは、パンツの上にぽっこりはみ出た下腹ではないでしょうか。

下腹がぽっこりしてしまう原因としては、皮下脂肪、内臓脂肪、腸内環境悪化、腹筋・内筋の衰えなどがありますが、今回は内臓脂肪にターゲットを絞って対策を考えてみます。

内臓脂肪とは、その名の通り内臓の周りについた脂肪です。内臓脂肪型の肥満(リンゴ型肥満)は男性に多いといわれていますが、女性で起こらない訳ではありません。簡単な見分け方は、つまんでみること。お腹をつまんでみて、「ぷにっ」と簡単につまめるのが皮下脂肪。ぽっこり出ているのに簡単につまめない(つまんでみると意外と少ない)場合は、内臓脂肪が増えている可能性があります。

内臓脂肪は、皮下脂肪よりエネルギーの摂取量や消費量に反応しやすいことがわかっています。つまり、ダイエットの効果が一番現れやすい場所なのです。

内臓脂肪へのアプローチ

暴食

食べ方(ぽっこりの原因)を見直しましょう

内臓脂肪は、食事のカロリーオーバーや運動による燃焼不足に敏感に反応します。ですから、まずは食事の内容を見直すことや、適度に体を動かす(お腹周りでなくてもOK)ことが大切です。
というのも、サプリメントを利用することで、「食事は今まで通りでもいいか」という甘い考えになってしまいがち。そのため、サプリメントをやめると元通り……というリバウンドしやすいダイエットになってしまうリスクがあります。ですから、内臓脂肪へのアプローチは、『生活改善+補助サプリ』というのが鉄則です。

続いて、内臓脂肪のたまったぽっちゃり下腹を縮小させる食品&成分と、付き合い方をご紹介します。