腹凹ブレスの実践方法

吸うより吐くに意識を!

吸うより吐くに意識を!

1 両足を肩幅に広げて楽に立つ。背骨は天井に向かってまっすぐ伸びている、天井からつむじが糸で吊るされているイメージ。首と肩はリラックスさせます。座って行う場合は、左右の坐骨を椅子に刺し、その坐骨を中央に寄せるようにしてスッと座りましょう。

2 おへその下に軽く手を置き、横隔膜(肋骨あたり)を横と背中側に膨らますように意識して鼻からたっぷり息を吸い込みます。3~5秒を目安に吸い込みましょう。この時、背骨はさらに上に伸び上がるイメージで。

3 背骨が上に伸び上がった状態をキープしたまま、口から力強くゆっくり息を吐き切ります。声が出てもOKなので、口を開いて「はぁー」と言うように息を吐きましょう。息を吐くときに、背骨が縮んで猫背にならないように注意するのがポイント。

4 息を吐きながら、おへそが背骨につくぐらいお腹を薄くさせます。最初は10秒ぐらいの目安に、なれてきたら息を30秒ぐらいかけてゆっくり吐けるようにしていきましょう。

5 お腹が膨らまないように鼻から息を吸います。体全体の細胞に新鮮な空気を行き渡らせるようなイメージで。

以上の1~5の流れを、1~3分繰り返します。


腹凹ブレスダイエットの注意点

正しい方法をマスターすることがダイエット効果を高めます!

正しい方法をマスターすることがダイエット効果を高めます!

息するだけ、生きているだけでお腹が凹んでキレイになれる簡単&究極の呼吸法だからこそ、間違った方法で身に付けてしまわないことがポイント!

以下はNGなので注意しましょう。

・ 息を吸うときに上半身がのけぞる
・ 息を吐ききるときに背中が丸くなる
・ 呼吸を意識し過ぎて肩や首がガチガチに緊張してします
・ 呼吸に集中し過ぎて眉間にシワが寄る
(笑顔で呼吸するぐらいのイメージ)

いつでもどこでも気付いたときにできる「腹凹ブレスダイエット」なら、無理なく年末年始太りを解消できるでしょう!


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。