海外ホテルのチェックインに使える英会話!

海外ホテルで役立つ英会話

フロントデスクは、ホテルのことだけでなく、エリア情報の提供など旅の強い味方になってくれる


旅行先に無事、到着したらまずはホテルにチェックイン。フロントでの会話はこのように進みます。

“Welcome to xxx hotel. What can I do for you? ”
「xxxホテルへようこそ。いかがいたしましょうか?」

“Hi. Check in, please./ I am checking in.”
「こんにちは。チェックインをお願いします」

“Do you have a reservation? ”
「予約されていますか?」

“Yes. Under the name of xxx.”
「はい、xxxの名前で予約しています」

“May I have your ID? ”
「ID(身分証明=identification)をお見せいただけますか?」

“Sure. ”
「もちろんです(と言って身分証明を見せる)」

“Welcome Mr. xxx. You have booked a double room for 3 nights. ”
「xxx様ですね。ダブルのお部屋で3泊のご予約を承っております」

海外のホテルでは、予約がしてあれば、チェックインの際に住所や氏名などを紙に書くよう言われることはあまりありませんが、パスポートなどの身分証明やクレジットカードの提示を求められることがよくあります。

“May I have your credit card? ”
「クレジットカードを拝見できますか?」

預かり金として、また、オンラインなどで支払いが済んでいる場合でも、追加チャージなどを想定して、改めてカードが必要となりますが、預かり金はチェックアウトの際に返金されます。

“May I have your signature at the bottom of the receipt? ”
「レシートの一番下にご署名いただけますか?」

最後に、請求書(またはレシート)を確認して署名すれば、手続きは完了です。

 

ルームタイプ変更やグレードアップをしたいときの英会話

予約した(または提供された)部屋と違うタイプの部屋に変更したいときはこのように伝えましょう。

“I would like to change the room to a xxx (double room, twin room, king room, suite, etc.) if it’s available. ”
「できればxxx(ダブル、ツイン、キング、スイートなど)に変更したいのですが」

“We have a xxx available.”
「xxxなら空きがあります」

“How much more is that going to cost? “
「どのぐらい追加料金がかかりますか?」

“That would be no extra charge./ It will cost $30 more per night.”
「追加料金は発生しません/一泊当たり30ドルの追加です」

“That’s great. I will take it./ Then the original room would be fine.”
「それはよかった、ではそれにします/それなら元の部屋でけっこうです」

 

アーリーチェックインの場合

チェックインタイムは通常、午後3時前後です。それ以前に到着してしまった場合、すぐに部屋の利用ができるかどうか確認しましょう。

“Is there a room available now? ”
「すぐに使えるお部屋はありますか?」

“I’m afraid not. But we will be ready in half an hour./ Yes, there is a room available for you now.”
「現在のところありませんが、30分ほどで用意できると思います/はい、すぐにお使いいただける部屋がございます」

部屋が使用できない場合(チェックアウトした後も同様)は、大きな荷物をフロントに預けて、外出してもかまいません。

“We will go for a walk until the room is ready. Can you hold our luggage until then?”
「では、準備ができるまで散策してます。それまで荷物を預かってもらえますか?」

 

予定の変更(減延泊)の場合

予約した宿泊数に変更がある場合も、チェックイン時に手続きしておきましょう。

“I’d like to extend our stay by one night.”
「もう一晩、延泊したいのですが」
“Our schedule has changed. We would like to stay only two nights.”
「スケジュールが変更になったので、2泊のみの滞在にしたいのですが」

“Let’s see….. Yes, we can provide the same room for one more night at the same room rate. Please sign to agree to this addition?”
「チェックしてみます。大丈夫ですね。同じお部屋を同じ料金でもう一泊ご利用いただけます。追加分の請求書に署名をいただけますか?」
“Sure. I will take care of it. However, I’m afraid that we cannot refund the third night as you booked through a third party and you’ll need to talk with them about the refund.”
「かしこまりました。ただ、恐れ入りますが3泊目の料金の払い戻しはいたしかねます。今回の予約は、第三者(のサイトや代理店)を通してとなっているため、払い戻しについてはそちらと交渉いただくことになります」

このように、ホテルやホテルの運営するサイトで直接予約をしたのでない場合は、予約の変更やそれによる払い戻しなどができないことがありますので注意しましょう。

ホテルのサービスを利用する際の英会話については、記事「海外のホテルで役立つ!英語・英会話例文【滞在~チェックアウト編】」をどうぞ。

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