秘訣その3~ お昼のお弁当持参で外食から逃れる

パレオダイエットを始めると外食が出来ない、と思っていませんか? そんなことはありません。パレオダイエットをしていても利用出来るレストランは以外と多いものです。また全てのメニューは無理でも、何を食べるかを正しく選ぶことで問題は解消できます。しかしほとんどのレストランではオーガニックレストランでさえ、食物油を使用したり、化学調味料や砂糖を使用していることが多いのが現実です。毎日のお昼休みに毎回チートデーを使ってしまうのは非常にもったいないことです。

しかしこの問題は簡単に解決出来ます。お弁当を持参すれば良いのです。自分で作ったお弁当なら確実に自分好みのパレオダイエット食が食べられます。週に5回の会社での昼食をなるべくパレオダイエット弁当の持参をすることで外食から逃れましょう。


秘訣その4~ カカオ80%のチョコレートで甘いものを克服

パレオダイエット中のデザートの掟はカカオ75%以上含有のチョコレート

パレオダイエット中のデザートの掟はカカオ75%以上含有のチョコレート

仕事で疲れたときやストレスを感じるとき、「甘いものが食べたい」と思うことはありますか? チョコレートや砂糖の含まれるおやつなど糖分の高い食品は、一度あなたの脳が知ってしまうと、またあれが欲しい、と中毒のように強く求めてしまう食品なのです。この症状は脳内のドーパミンという物質が分泌することで起きています。コカインなどの中毒症状と同じメカニズムであり、とても危険な症状なのです。

この中毒症状を克服するには当たり前のことですが、糖分の高い食品を控える、そして摂らないように変えていくことが唯一の解決策です。そこでパレオダイエットでの解決策をお教えしましょう!

甘い物が食べたい!という症状になった時は、カカオ75%以上含有のチョコレートを食べることをおすすめします。またはカカオ75%以上のチョコレートを使用したパレオダイエットスイーツを自分で作り、常備しておくのも良いでしょう。また嬉しいことに、カカオの含有量が多い濃厚なスイーツは少量で甘いものが食べたい症状やその空腹感を満たしてくれます。またチョコレートは75%以上と決めて食べていると、自然と甘さを感じる味覚が変化し、始めは苦いと感じていたものがその甘さで十分どころか、とても甘く感じられるようになるものです。

パレオダイエットではそもそも疲れやストレスとは無縁の健康状態を手に入れ、それを保つことが一つの大きな目的です。原始人の食生活をすることは体のホルモンバランスを整え、本来人間のあるべき健康状態へと戻すという目的のうえ行っているのです。旧石器時代にかくれ肥満の原始人などがいなかったように、人間のあるべき状態とはまさにベストなプロポーションを意味するのです。

さああなたもストレスや疲れとは無縁な生活をこのパレオダイエットを通して徐々に手に入れていきましょう!


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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。