リフレクソロジーで免疫力を高める

突然だと本当に困る症状のひとつに、下痢があります。意思の力で止めることのできない急激な腹痛は、大きな悩みだと思います。

古いものや体質に合わないものを食べての食あたりもあるでしょうが、ストレスによって引き起こされる急激な腹痛もあるようです。

かつて担当したお客様に、過敏性大腸炎という病気を患って、行く先々のトイレの場所をチェックしておかないと、
怖くて落ち着かないとおっしゃっていたケースがありますが、会社に怖い先輩がいて、朝通勤の時間になるとお腹が痛くなり、通勤中にも、何度も途中の駅で下車することになるということでした。あまりに辛くて会社を休もうと決めて、家に戻るとケロッと治るということで、仮病を使うつもりはないのに、辛いとおっしゃっていたのが、印象的でした。

スパイスティー

スパイスティーで温まる

慢性化するとせっかく摂った食事の栄養が吸収されなくなり、不快なだけではなく、大きく健康を害する事にも繋がるので、できるだけストレスを溜めないようにすることや、身体を冷やすことに繋がるので、冷たいものは避ける、水分が失われるので白湯で水分補給をしてください。

カフェインやアルコールは控えること。お腹や足が冷えないようファッションにも気を配ってください。寒いのにオシャレだからと、なま足でヒール、でも冷え性で下痢に悩んでいる。こんな残念なことにならないようにしてください。かかと周りが冷えていると、お腹が痛くなりやすくなりますよ!

下痢を解消する為のリフレクソロジー

胃・小腸・十二指腸の反射区

胃・小腸・十二指腸の反射区

STEP1
胃、十二指腸、すい臓の反射区を刺激して、消化器系の働きを整えます。

両方の親指を重ねて足裏の内側、土踏まずの上部を半円を描きながら、しっかり押します。
(5回くらい)

 
小腸の反射区

小腸の反射区

STEP2
小腸を刺激して腸の働きを整えます。

小腸は足裏、土踏まずの中側をまんべんなくかかと方向にしごきます。
(5回くらい)

 
大腸の反射区

大腸の反射区

STEP3
大腸は左足は小腸を囲むように「コの字」型に。右は逆L字型に押します。
(5回くらい)

 
しっかり押して消化器系を強化して、強いお腹を作りましょう!!
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