生理のお悩みは女性特有のトラブル

生理時に腹痛や腰痛、頭痛など身体の不調を感じたり、生理前に倦怠感やだるさ、イライラなどPMS(月経前症候群)の症状に悩むこともあります。他にも胸の強い張りや、吹き出物などの皮膚トラブル、過食での体重増加、皮膚の過敏症状など、不快な症状の現われ方は様々です。

原因は、ホルモンバランスの乱れ、冷え、遺伝、婦人系疾患、ストレスなどで心身の疲労が強いときなど、症状と同じく様々です。

痛みがひどい、不順でいつくるか分からないというのは、働く女性にとって大きな問題です。生理の予定日のあたりには、打ち合わせなど人に会う予定を入れないように調整するなど、男性には考えられない煩わしさがあります。

アロマとリフレクソロジーがくれた赤ちゃん

アロマとリフレクソロジーがくれた赤ちゃん

生理不順を放置せずみアロマとリフレクソロジーを実践してみましょう!

私自身、思春期の頃から重い生理痛に悩まされてきました。私がこの悩みを克服したのは23歳のとき、アロマセラピーとリフレクソロジーに出会い、毎晩足浴してからリフレクソロジーをする習慣をつけてからです。

ロンドンでエステの勉強中、担任の先生が私の症状を心配してくだり、生理痛に効くアロマレシピを教えてくださいました。そのオイルを使って毎晩、足裏のリフレクソロジーをしていました。結果、サイクルも整うようになり、驚くほど生理時の痛みが少なくなりました。

何より効果を実感したのは、日本にいるときに婦人科で診断を受け、「排卵が不安定だから結婚したら治療した方がいい」と言われてショックを受けていましたが、リフレクソロジーをはじめて半年後、何の治療も受けずに娘を授かったときです。娘はアロマ&リフレクソロジーがくれた赤ちゃんだと思っています。

とはいえ、私の場合、忙し過ぎて毎晩の日課をさぼったり、働き過ぎや、冷え、強いストレスを感じた時などは、再発しますので、お風呂の中や、電話をしているとき、テレビを見ているときなど、手が空いている時には、オイルがなくても足裏の詰まりをほぐして、流すことを習慣にしています。