かぼちゃのデザート風サラダ

所要時間:30分

カテゴリー:サブのおかずサラダ

 

かぼちゃのデザート風サラダ

昔から「いも・くり・なんきん(かぼちゃ)」と言われ親しまれている、鮮やかな黄色とホクホクした食感がたまらない秋の代表的な味覚、かぼちゃ。ドライフルーツとくるみを入れ、生クリームで和えたデザート感覚のサラダにしました。くるみの食感と自然な甘みがくせになります。

かぼちゃのデザート風サラダの材料(2人分

具材
かぼちゃ 150g
レーズン 10g
あんず 干しあんず 5g
くるみ 5g
味付け
牛乳 大さじ1
生クリーム 大さじ1
マヨネーズ 大さじ2/3
かぼちゃは様々な種類があります。日本かぼちゃは粘り気が強く甘みが薄く、西洋かぼちゃはホクホクとした食感が特徴です。今回は西洋かぼちゃを使っています。

かぼちゃのデザート風サラダの作り方・手順

具材の下ごしらえ

1:かぼちゃを茹でる

かぼちゃを茹でる
かぼちゃは種を取り、二口大程度の大きさに切ります。鍋にかぼちゃを入れて、かぶるくらいの水を入れて火にかけます。竹串などがスッと通るまで茹でます。
電子レンジで調理しても良いですが調理にムラが出やすいです。茹でてから粉吹きにして仕上げた方がホクホクした食感が得られ美味しく召し上がれます

2:粉吹きにする

粉吹きにする
湯を捨てて、再び火にかけ、こげないように鍋全体を止まることなくコロコロと揺らします。かぼちゃの回りの水分が飛び、粉が吹いてきたら火を止めます。

3:ドライフルーツ、くるみを刻む

ドライフルーツ、くるみを刻む
ドライフルーツ、くるみを包丁で細かく刻みます。

材料を混ぜる

4:材料をすべて混ぜる

材料をすべて混ぜる
粗熱が取れたかぼちゃに材料をすべて入れ、麺棒などで軽く全体をつぶしながら均一に混ぜ合わせます。
かぼちゃは皮ごと使いましょう。β-カロチンは中身よりも皮やわたの部分に多く含まれています

ガイドのワンポイントアドバイス

このまま食べても良いですが、クラッカーにのせたり、サンドイッチの具材にしたりするのもおすすめです。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。