日用品でほうれい線を解消する方法

年齢と共に口の横に出てくるほうれい線。男女問わず、老け顔に見られてしまう線ですよね。できることなら、出て欲しくないほうれい線。今回は、日常生活の中でできるほうれい線解消方法とオススメのグッズをご紹介致します。

ほうれい線は形状記憶と、頬の筋肉の衰えからくる垂れ下がりが大きな原因とされています。私たちの生活の中で、笑ったり、怒ったり、話したりということは自然なことで、コミュニケーションをとるために、顔の筋肉を動かすことは、大変重要なことです。しかし、ほうれい線は、顔を動かすことにより出来てしまいます。ほうれい線が出来る前に予防をして、できてしまっている場合には、すぐにケアを行いましょう。


毎日行う3度の歯磨きでほうれい線解消

皆さん毎日歯磨きを行いますよね。使っている歯ブラシでほうれい線の形状記憶を解消していくメソッドです。ほうれい線は形状記憶でできる事が多くありますので、シワになった部分をしっかり伸ばして上げることも大切です。

歯ブラシundefined田中愛

歯ブラシの裏側を使用します。

1.歯磨きを行った後、歯ブラシの裏側をほうれい線が始まっている小鼻の脇に押し当てます。







2.痛くなりすぎない程度に、徐々に下に歯ブラシを移動して、ほうれい線を伸ばしていきます。下まで行ったら、もう一度上に戻り、再度同じ繰り返しです。これを5回3セット左右行ってください。


3個のガムで頬のリフトアップ

日常生活の中でガムを噛んでいる方が多いと思いますが、ガムの数を2粒増やすだけで頬の筋肉も効果的に鍛えられます。

ガム

ガムをよく噛むことも効果的

顎の骨と、頬の筋肉はつながっています。3粒程度のガムを一緒に噛むことで、顎の筋肉と頬の筋肉が鍛えられ、リフトアップにつながり、ほうれい線ができにくい頬をつくることができます。左右どちらからに偏った噛みグセがある方は、意識して均等な力で、ガムを噛んでください。ガムは、最近歯科医院などで推奨している虫歯防止のためのキシリトールタイプがオススメです。長い時間噛むことで効果的に鍛えられます。


リフトアップグッズを使用して頬を鍛える

リフトアップスリマー

リフトアップスリマーで小顔効果!

頬のリフトアップグッズを使用するのも効果的です。短時間でご使用いただく場合は、フェイススリマーが効果的です。はじめは、慣れない部分もありますが、フェイススリマーは他のグッズにはない自在な動きができるもので、適度な負荷も嬉しいところです。

口に咥えて「あいうえお」の動きをするだけで、顎から口の周りの口輪筋、頬の筋肉まで効果的に鍛えることができます。お風呂などに入っているリラックスタイムに使用することがオススメです。


筋肉サポート用伸縮テープでほうれい線を解消

ほうれい線解消グッズを使用することもお勧めですが、直ぐにご用意できない場合は、伸縮性のテーピングテープを使用して、ほうれい線を解消する方法もあります。伸縮性のテープはドラッグストアなどで販売しております。

伸縮テープ

筋肉サポート用伸縮テープを6cmにカット

1.伸縮テープを約6cmに切り2本用意します。
写真ではわかりやすいように1本で作っていきます。







伸縮テープundefined切れ目

3本切れ目を入れます。

2.テープを縦に3本切れ目を入れます。









テープで引き上げ

ほうれい線から頬上に引き上げます。

3.ほうれい線が出来ている部分に3本の切れ目を広げて貼り付けます。耳の方に引き上げながら残りの部分を貼っていきます。左右に貼ります。

 
この状態で、30分程度置きます。

ほうれい線が引き上げられながら、頬の筋肉を鍛えることでリフトアップと、ほいれい線の解消が望まれます。※皮膚に何らかのトラブルが生じている場合や、生じた場合は直ぐに使用をおやめください。

日常生活のちょっとしたことや、いつも使っているものを代用することで、ほうれい線の解消グッズにもなりますので、試してみてください。


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。