加圧トレーニングベルト・機械にはいくつかの種類があります!

加圧マスター

加圧トレーニング機からベルトに空気をいれる空圧式加圧ベルト

加圧トレーニングとは、専用の加圧ベルトで上肢は腕のつけね、下肢は脚のつけねにベルトを巻いて適度に血流を制限して行うトレーニングです。短時間で軽い負荷であっても、高負荷なトレーニングと同じ効果が得られるのがその魅力です。トレーニングで使用する加圧ベルトにもいくつか種類があり、現在は加圧トレーニング専用ベルトと、空圧式加圧トレーニング機から圧をいれる空圧式ベルトでのトレーニングが行われています。

空圧式加圧トレーニング機の場合、機械からベルトの内側に空気をいれることで加圧をします。資格を保有したインストラクターの元でマンツーマンのトレーニングをすることが原則です。

筋力アップ

加圧トレーニング専用ベルトは気軽に持ち運び可能。いつでもどこでも加圧トレーニングしていただけます!

持ち運びのできる加圧トレーニング専用ベルトの場合は、ベルトを巻く装着圧で加圧をすることができます。購入の際に有資格者のインストラクターに自分の適正圧を設定してもらえば、その後は家やオフィス、ジムなどでいつでも気軽に加圧トレーニングすることができます。

 

自宅で加圧トレーニングをしてみよう!

自宅で加圧トレーニングをするときには、「筋力アップ」「ダイエットシェイプアップ」「肩凝り・腰痛のためのストレッチ」などのプログラムから、ご自身の目的やその日の体調によってメニューを選んでいただくことができます。

「筋力アップ」プログラムの場合、主に筋肥大が目的となるため多くても週に二・三回のトレーニングで十分です。間に筋肉を休ませる期間をいれることでしっかりと筋力アップをはかることができます。

「ダイエットシェイプアップ」プログラムの場合は、脂肪を落としながら筋力をつけることが目的となります。ベルトをゆるめに巻いてのウォーキングや体幹をつかう腹筋メニューをとりいれることで、体脂肪を減らし、気になるお腹周りを効率的にシェイプアップすることができます。

肩凝りや腰痛に悩んでいる方は「ストレッチ」プログラムをおすすめいたします。加圧ベルトを巻いた状態で、首、肩、腰、等のストレッチを呼吸をしながら行います。加圧をすることで血行がよくなり筋肉も伸びやすくなるので、凝り固まった体を無理なくほぐすことができるのです。

加圧ストレッチ

加圧ベルトを巻いて自宅でストレッチ

いずれの場合も、腕にベルトを巻いて約5分、脚にベルトを巻いて約10分の内容で十分の効果が得られますので、家事の合間や仕事が終わった後など、自分の生活スタイルに合わせてトレーニングをしていただくことが可能です。ただし、病気や怪我のリハビリが目的の場合など医師の診断と処方が必要な場合には、必ず担当医師の了解と指導の元、加圧トレーニングをしていただきます。