劇的に変わるのに気づかれない。
ヒアルロン酸注入のマエストロはこの方!

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美容医療だけでなく様々な医療を手がける中村光伸先生

今回ドアを叩いたのは西新宿にある「光伸メディカルクリニック」。診療は美容皮膚科・美容外科に整形外科、さらにリハビリテーション科、ペインクリニック内科など多岐にわたります。また、美容目的の女性から高齢者まで、それぞれのニーズに合ったアンチエイジングケアや治療に取り組めるよう、あらゆる最新設備を備えているのも特徴です。

そんな光伸クリニックの院長を務めるのが中村光伸(こうしん)先生。北里大学医学部を卒業後、海外留学や国内の人気クリニック勤務を通じて最新のアンチエイジング技術、知識を習得。ボトックス、ヒアルロン酸注射など定番美容医療から、高齢者向けのリハビリテーション、スポーツドクターまでこなしてしまうという天才肌。なのにキャラはどこまでも気さく系と、美容医療初心者でも安心して相談できる雰囲気の持ち主です。


 

そして今回の体験モデルはこちらのA子さん。なんと美容医療は今回が初デビュー。より効果が分かりやすいように完全初心者にご登場願いました。

ご本人とお話してみるとハツラツとしたとっても明るい素敵な女性なんですが、こうして撮影してみると目の下のたるみ、額の横ジワ、法令線など、ややお疲れ感が出て、暗い印象に見えてしまっています。ご本人もそのあたりをとても気にされていました。

では中村院長は彼女にどんなアドバイスをするのでしょう?

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やはり全体的に“お疲れ感”は否めないA子さん



 

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すばやく的確な判断で治療箇所をチェックしていく中村院長

中村院長:「ご希望が「全体的に若々しいイメージに」ということで説明すると、顔というのは年齢と共に変化しますが、一番大きいのは顔の下の脂肪の減少。それから骨も変形してくるんですね。ですから(骨をさわらずに)「20年前の私に戻して」というのは無理です。
ただしその骨にあった美しい顔というのは作れるんですね。そういう発想でいくと脂肪の代わりにヒアルロン酸やボトックスを使うということになります。

 


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診断の段階で注入箇所や量など、細かく書き入れていく

脂肪が減少してくる場所も大体決まっています。拝見するときれいなオデコをしてらっしゃるんですがシワが気になるので、ヒアルロン酸で消しながら“ツルン”とした感じにします。こめかみの部分も脂肪が落ちてくるんですが拝見したところ十分脂肪がありますので、眉間と目尻にボトックスを入れて小ジワ感を消します。ボトックスの打ち方でハリを出すことができますから。

 

それから頬のところは「ワンピース」、つまりひとつのカーブで下りるラインだときれいに見えますから、いまへこんでいるところにヒアルロン酸を入れてワンピースのラインを作ります。そうやってリフトすると四方八方の皮膚が引張られて目の下の小じわなども処置でき、法令線もわかりにくくなります。それを見て必要だと思ったら法令線にも打ちましょう。

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施術前の状態。やはり全体的に“お疲れ感”は否めない

あとは口の周り。目の周りはいろいろメイクができますから良いのですが、口の周りはごまかしが効かないんです。人間の顔の中で赤いのは口だけですから、そこが若々しいというのは非常に効果がある。拝見したところ斜めから見た時のリップラインがW型になってしまっている。それから下側のシワ感ですね。ここもちょっと入れます。

 

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若々しさを保つのに重要な要素となる口まわり。写真は施術前の状態

アゴは喋っている時に表面がイガイガっとなるのを直すためにボトックスを打たせていただいて、その様子を見てからあごを尖らせるヒアルロン酸の注入を考えましょう。後はマリオネットライン(口角から下がっているシワ)にヒアルロン酸を少し入れさせてもらいます。その辺を、今日全部やりましょう」

 


素人にも分かりやすく、そして流れる水の如く治療計画を立てていく先生の姿に、素直に感動しちゃいました!

治療計画が決まった所でいよいよ注入開始です!