歴史ある街、府中の魅力を享受できるロケーション
駅前再開発も進行中
プラウド府中マークスは、京王線「府中」駅徒歩4分の南口駅前エリアに誕生する17階建て全231邸の大規模マンションです。同マンションの位置する府中市は、かつては武蔵野国の国府として繁栄した地であり、府中のシンボルとなっている馬場大門けやき並木の先に位置する大國魂神社は、明治神宮や靖国神社とならび東京五社に挙げられる由緒ある神社です。江戸時代には、宿場町として栄え、旧甲州街道にはかつての高札場が残されています。鎌倉街道、府中街道、甲州街道と交通の要衝としての地位は今にも引き継がれ、同マンションから徒歩8分のJR南武線・武蔵野線「府中本町」駅からは、神奈川方面や中央線方面へのアクセスが良好で、フットワークの良い交通網を備えています。
京王線「府中」駅を降りると市街地再開発で誕生した大型商業施設「くるる」や「伊勢丹・フォーリス」などの大型商業施設が建ち並びます。
東京都下では、八王子市、町田市に次ぐ人口を誇る府中市の中心市街地であり、着実に整備が進んでいます。現在府中駅前では、府中駅南口第1種市街地再開発事業第1街区が進行中で、こちらは、平成28年度完成予定です。
また、「府中」駅には、府中市役所をはじめ多くの公益公共施設が充実しています。府中市は、公園数や教育施設、図書館なども充実しており暮らしやすい街としての住民の満足度も高い結果を得ています(平成24年府中市調査)。同マンションの建設地近くでも東京都府中合同庁舎が建設中で、公共機関の充実も立地面の大きな魅力になっています。
4方向道路に面した開放的なロケーション
全戸南・南西向きを実現
現地までは、馬場大門けやき並木を横切って徒歩4分。車通りの少ない歩きやすいアプローチです。敷地は、外周部全てが道路に面した開放的なロケーションで、約3,700平米超の広さががありスケール感を感じます。配棟計画は、日当たりの良い南道路と南西面道路にバルコニー面を配した地上17階建て。道路から最大約9mセットバックすることで、周辺街区との距離を保ち日照面に配慮しています。全邸を南・南西向きのプランニングにできたのは、駅前立地でありながら稀少な東西にワイドな敷地形状であることも要因です。そうした面を評価する人も多いようです。
こうした、配棟計画は、日照などの採光性だけでなく風通しの良い通風性の高い住戸プランニングを可能とします。建物のスケール感やランドマーク的な魅力も増すと思われます。
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